森本聡生

森本聡生

2011年高校生の時に演劇と出会う。大阪市立天王寺商業高等学校演劇部に入部し、初めは照明や舞台監督と言った裏方に専従する。2011年2012年と連続で府大会出場。2013年1月大阪府立鳳高校が主催する合同公演「はやぶさものがたり」に参加し、役者としての初舞台を踏む。同年3月高石市の市民ミュージカル劇団アプラに出演。また同年3月末に高校生合同劇団合縁奇演を結成し、旗揚げ公演「銀河旋律」「広くて素敵な宇宙じゃないか」(作・成井豊)を上演。同年10月お気楽ロジック旗揚げ公演「真夏のサンタクロース」に出演。その後、2014年高校を卒業し大阪芸術大学に進学。2014年8月に劇団はやぶさ座を結成、高校生を中心とした団体ながら東京・大阪で「はやぶさものがたり」の公演を行う。2015年3月富田林すばるホールで「はやぶさものがたり」を上演。同年8月に、東京・神奈川・大阪の3都市で「はやぶさものがたり」を上演。その後劇団はやぶさ座を退団。また2回生の時に大阪芸術大学を中退。その後しばらくバイクにまたがり放浪の旅を始め、演劇と距離を置く。2018年までの三年間の充電期間を終えて、2018年7月、劇団さあもんに入団。同年9月、劇団さあもん動画公演「夜明けへの旅路」に出演。また同年10月滋賀県にてJERRYBEANS主催、北海道チャリティーライブに単独で出演。愛東コミュニティーセンターにて朗読劇「小夜時雨」(作・演出森本聡生)を上演。同年12月京都にある喫茶フィガロにてフィガロ冬の文化祭に出演。白米炊けた。「想像ラジオ」(原作・いとうせいこう)に劇団員の桜田と参加。100分間の朗読劇を行う。2019年1月劇の虫「かかす」(作・演出・吉村篤生)に出演。ウイングカップ9にて優秀賞を受賞。同年3月Fの階「なにごともなかったかのように再び始まるまで」(作・演出・久野那美)にて演出助手として参加。同年4月劇団さあもん旗揚げ公演「浪漫ヲ謳エ」(作・演出・森本聡生)を行う。予定調和を裏切る芝居と評される。同年5月近江演劇祭にて、劇団さあもん第二回公演「浪漫ヲ謳エ-extend-」(作・演出・森本聡生)を上演する。また同年に結成された劇作家・久野那美による「蛸の階」に参加。