稽古日誌

稽古日誌2019年8月31日その①

明日見達也

どうも妻のサザエに黙ってタイコと関係を持っていたマスオです。

あ、違うわ明日見です(笑)

今回は非常に人数が少ない稽古となりました。しかし団長と燐さんが指揮を執り、腹式呼吸の仕方や下郎売、そして今までやったことがなかったゲーム「謝罪会見」等をしてみんなを引っ張ってくれました! かなり新鮮で充実した稽古となりました!

謝罪会見は、1ゲーム時間が掛かりますけどめっちゃ楽しかったのでまた人数が少ない時にまたやりたいですね!

そして最後に、ポンさん、やはりあなたは存在そのものが兵器だよ。いちいち仕草や表情が面白すぎる()

藤子真帆

公私ともに「なるほど!」と思い、考え方が奥から変化することが頻繁に起こっています。

毎日、これまで認識していたわたし像より新しくなります。

それは、解放感があって快適なのですが、
そのサイクルの余りの速さ・ダイレクトさに「どうしよう」とずっと慌てています。

けれども、自分の力で踏ん張るゾ。クライマックス。

本日は、聡生主催も演出の凉生さんも雪上くんも不在で、
大川団長と燐ちゃんがお稽古を仕切ってくれました。

以前のお稽古でやっていたというメニューを実施してくれました。

久しぶりに、ブレスや発声練習など基礎練習を行い、改めて基礎は大事だなぁと思い出しました。
5段落まで読むあの発声練習は、ただでさえ難しく、さらに母音読みの大変さは一入でした。

頭文字からのエチュードは、自分で思いついたことを自分で表現するだけなので、
わたしにとってはカナリ得意な部類に入るメニューだと思いました。
とっても面白かったです。

さらに別のエチュードでは、
謝る役よりも、質問する役のほうが難しかったです。
直接的表現は避けながらも、相手に情報を伝えなければいけない。
制限された中で自由にさせられる事の方が、キッチリ制限をかけられるよりも
寧ろ大変だなぁと感じました。
こちらもとても楽しかったです。

そして、凉生さんもいつか書いていたように、
みんなでエネルギーを遣ってお稽古に来ているのだから、
意識をもう少ししっかり持って、緩急を切り替えようと
改めて思いました。

そして、皆さんを観ていると凄いなぁと感じる分、つい焦ってしまいそうになりますが、
比較するだなんて無意味だし、わたしはわたしに必要なことを地道にやっていこうと思いました。

ひとはひと。じぶんはじぶん。
皆さんと足並みは揃えつつ、じぶんのペースで。

なおたろうくん、お体に気を付けて楽しんでください(^-^)☆
またネ!