稽古日誌

稽古日誌2019年8月6日その①

桜田燐

一週間ぶりの稽古でした。桜田です。本番を無事に終え、来て下さったお客さんからもお言葉を頂いたりなどしたりと何とまぁ有難くも貴い経験をさせて頂いたところでさて稽古。稽古だよ桜田!はい!!
そういさんが高知にいるとき限定の、あのやつを久方ぶりにやりました。おあとはみんなもまだやっていないという初メニュー。
みんなのことはまだまだ知らないことがたくさんですが、今回の稽古を経て少しだけ、少しだけみんなのことがというかみんなの考えというものを垣間見たきがしました。
みんなが普段どんなふうにものを考えているのかとか、どんなふうにものを思うのかとか、自分を何としているのか。とか。
私としては、みんなに何か何でもいいから貢献したい。そのためにまずは自分の考えを出すところから始める。しかし思うようには先には進まない。私ができることは何なのか。してあげられることは何なのか。何だか自分が勘違いを、思い違いを、何かを履き違えてる気がしてならない。恐らくそうだ。何か無理に作用しようと少し躍起になっていた気がします。「慎重に」と今は自分に投げかけています。焦りは禁物。
私が散々言われたことを言うとすれば、できるできないというのは自分の実力のみならず環境や自分の状態なども大きく関係しています。焦らず、卑下せず、今自分にできることを見つめ、できていないことは確かに認識するべきだけど出来ていることにもちゃんと目を向けてあげる。

目を向けてあげられるのは自分のことを見てくれている周囲の人ではなく自分自身です。
嬉しさはどこから来ているのか?怒りは?悲しさは?楽しさは?悔しさは?それらを生み出しているのは?

まず自分のことを尊い存在だと認識することが大事なのだとココ最近で思いました。
自分の長所と短所を同じ数ずつ上げてみるでもいいし(バランスが大事)、ある意味では自分から目を背けているようにも見えます。しかし私も私でやったことないことに着手しようとしているので慎重に行かねばなと肝に銘じています。
そう言いつつも自分自身、度々焦る節があるので。。。

煮詰まってることというのは、案外同じ方向からの視点を捨て別のベクトルから見た方が意外と何に煮詰まっていたのかというのが見えてくるものです。そんなことをいきなり言われても難しいかもしれないけれど、何か一つ目的を持つ=自分が煮詰まっているものをもう一回り大きな目線で見、できるだけシンプルなものとして捉えそのシンプルなものに対して簡単な打開策と思えるものから順に試してみる。

答えは確かにひとつではないし正解も失敗も確かにないけれど答えに当てはまらないものは答えにあてはまるもの以上にたくさん存在していると思います。
当てはまるもの以上にあてはまらないものが存在しているのだから、うまくいかない、納得がいかない、何か違う、そんな気がしても、そんなことがあってもおかしくありません。

納得がいかないことに対してちゃんと向き合うのはすごく大切なことですが、でも自分を投げず捨てず、自分を世界の中心に置いて考えてみてください。世界にとっての中心はあなたじゃないかもしれませんが、あなたにとっての世界はあなた以上に中心にはなれません。あなたはそういう存在です。

私はあまりものを知っているわけではありませんが、せめて拙くも微力ながら力になれるのであればと私が考えたことを少しお話しました。

きゃー恥ずかしっ!アディオス!

雪上陽生

どう考えてもテンションがおかしかったですね。自分で自分を制御出来なくて、制御出来ないモヤモヤも含めて焦りを全部放出しようと思って稽古しても全て上手くいかず、、、全く出来なかった自己紹介のやつはお題を変えたりしてこれからも続けていきたいなと思います。

兵頭加奈

どぅーも!
最近とても焼き肉が食べたい兵頭です!
今日は10月の舞台の台本読みと設定縛りと自己PR?的なものをしました!
台本読みはいつもとは違うので読み方や発音の仕方を見直しながらやっていたのですが、やはり私は滑舌が良くない方でありました😅
設定縛りは『ヤンキー・公園』でやってみると、ただモラルのないやつが公園でだべってるようにしかなりませんでした(笑)
自己PR?的なことでは本当に私の得意とするものを説明しただけに終わりましたが、本当にこれは興味あるのでしょうか…😅笑
まぁこんな感じで今日は緩かったですがとても考えさせられる稽古となりました!😁