稽古日誌

稽古日誌2019年8月3日

卯月凉生

稽古取り仕切り役、卯月です。取締役っぽく聞こえてかっこよくない?そんなこともないですかそうですか。
偉い人が高知に行っているので一週間は私の天下!!ふはははは!!!!これ悪役の死亡フラグですからね。テストに出ます。
少人数かつチームがバラけてたので前半はAチームBチーム合同で軽く台本通してみました。役者が変われば間が変わり、演出が変われば物語が変わる。おもしろい。いつもと違う環境で皆が何かを掴めてたら嬉しいなぁ。
後半は私の担当日のみ行われる練習メニュー。最近は皆さんの場(周囲)を見る力を鍛えるのが私の中でのメインテーマです。
即興劇で暴れ回る鮭達が台本を持っての練習になった途端に出荷前の鮭になってしまうので、鮮度のいい鮭をお届けするために河川整備の作業に精を出します!!

大川朝也

お凉の用意してくれたシアターゲームの内、前に出来なかったものをやりました。

「激怒」という感情は普段避けに避け続けている感情で、なんなら怒りを抑える方法ばかり考えているので多分出すのは苦手な部類やなと感じました。

もっと研究出来るかなと思いました。

あと、今日はみんな予定が被ってたみたいで稽古に参加してたのは7人でした。
思っちゃったんです。
「今日はこんだけか~」と。

いやいやいや。狂ってる。感覚が。

人に恵まれた劇団。
これをより生かす方法を考えなきゃ。

考えることが一杯だぜ。

明日見達也

今回は自分にとって初めての、主催の森本さんがいない稽古となりました。お涼さんが考案したゲーム等をし、とにかく新鮮で刺激的な稽古となりました! トランプのダウトとか久し振りにやりましたし、指定された1つの感情やキャラ設定だけで、指定されたシチュエーションを進めていくというゲームをしたんですけど、それがもう最高に面白かった(笑) 特につーじーさんの「酒飲みのゲラ」とユッキーさんの「生真面目の寝起き」がヤバかった。涙出るほど笑ったのは本当に久し振りでした( ≧∀≦) そして自分は「可愛い駄々っ子」というものを指定されてやった結果新たな黒歴史を刻みましたとさ(;つД`)トホホッ

雪上陽生

りょうさんが用意してくれたゲームを色々したんですが凄く楽しかったです。その中でも自分の引き出しの少なさに気付きました。みんな褒めてくれたけど実は後半の演技は一度見たことある演技のマネをしてただけなんですよね。色んな作品を見て引き出しを増やして、それを出したい時に出せるようになれたらいいなと思います。

藤子真帆

私事ですが、昔から暑い状態が大のニガテです。
私事ですが、どうやらクーラーが壊れました。
夏のあいだ、スティーブジョブズの様に「今日が最後の日」精神でいきたいと思います。。。

本日は、聡生さんがいらっしゃらず、凉生さんと雪上くんが台本のお稽古を見てくれました。
これまでのお稽古で言われた事を、徐々にクリア出来ていきつつあるのかなぁと、少しホッとしました。
でも、まだまだ「やろうとしてしまう」クセも残っているので、
大川さんが仰っていた様に、「一つ一つ」クリア出来ていければ良いなぁと思いました。

普段は2チームで分かれているのですが、本日は合同でお稽古を行い、わたしは実は緊張していました。
何が起こるか、全く予想できないからです。
更に、「そんな状況であってもコミュニケーションを取り、
物語を脱線させ過ぎない」事を意識していたからです。
そんな事、今の自分に出来るのかとドキドキしていました。
そうして緊張している自分に気づいて、更に気づきました。
わたしは、普段一緒にお稽古しているチームの皆さんの事を
ある程度「こんな方たち」と判った気になっているのかもしれません。
信頼関係はきちんと持ち続けながら、初対面の頃の気持ちを思い出そうと思いました。

後半は、凉生さんが考えて来てくれたメニューをしましたが・・・。
わたしは、ほんっとうに意識の分散が課題です。
凉生さんのメニューを、納得した自分で出来た事がなく、
その本質的な原因は、意識の分散が出来ていないからだという事を確信しました。

そう確信した自分に、「お料理なら複数品を同時進行出来るけれど・・・」と自分で言い訳しましたが、
お料理中に、「会話」は出来ないなぁと気づいてしまいました。
要するに、脳の別領域を同時進行させるのが、人間としてとってもとっても苦手です。。
うーん。

そして、もう一つ。
普段のわたしは、感情を素直に表現するほうだと思うのですが、
エチュードなど「表現する」事になると、途端に単調になる自分が気になっています。
確かに、ここ何年も のほほん と生きているものの、
それなりに色々な経験をしてきていると思うのに、何故だろう?

過去はすっかり、処理済BOXにしまってしまっているから?
掘り返し作業をしておいた方がいいのかしら・・・ヤだなぁ。

先日頂いた、「普段の自分はどう反応しているか、を自覚するという宿題は
引き続きしていこうと思います。

辻合直澄

今日はお凉ともちんさん企画の稽古に参加しました!台本読み合わせを両チーム合同で行い、やってみて思ったことは両方にいいところ悪いところがあるんだなということです。2つのやり方を擦り合わせてみると、演劇素人の自分でも分かるくらい違いが表れていたように思います。方向性が逆なので当然だけれどそれを実感しました!まだまだ普段通り話すことがセリフで発揮できず力んでしまいます。でもその力んでいるという感覚が少しわかった気もするのでそこは収穫かなと思います。あと最近思うのですがゆっきーの演出はどれも的を射ていてすごいです!勉強になります!