稽古日誌

稽古日誌2019年7月27日その②

宮村伊澄

初めて演劇をしてみてとても楽しかったです。
まだまだ未熟ですがこれからスキルアップして
楽しく皆様に見て貰えるように頑張ります!

明日見達也

今回も第3回公演に向けての稽古でした。そして、ここに来てかつてないほどのダメ出しや指摘をBチームの面々に言われました…(笑) 目線が観客に向いてはいけないと、「もう一人の自分」を作って演技することは、誰かの真似をしているだけでありそれは演技ではないと…。自分は演技する時めっちゃ楽しんでたんですけど、周りからはかなり不自然に思われていたんですよね。正直めっちゃ凹んだし悔しかったんですけど、今回早めに欠点を知れて良かったと思います。今回立ちはだかった壁をぶち破ればどれだけ気持ち良いか、どんな景色が広がっているのか、それを知れる日を今から楽しみにしてます。

今に見てやがれよ!!!

雪上陽生

なーんか自分の中で1つ気付きがあった稽古でした。普段無意識にしていることに気付くのにこんなに時間がかかってしまったけどめっちゃスッキリした!そうやんなコミュニケーションってこういう事やんな、何で今まで気づかんかったんやろ〜って思いながらも次回の稽古が楽しみで仕方がないです。1つ方向性というか目指したい形が見えてきたので早くセリフ覚えて稽古を重ねていきたいです。稽古後少しマホさんと話ししたんですが、考え続けれるって凄いなぁと、立派な才能だと思うし見習いたいと思います。とにかく聡生さんが高知に行ってしまわれる前に方向性が見えてきて良かった!

藤子真帆

繁殖期が続いているようです。
わたしも、初夏に孵った1人ですが、自立が必要なのだろうなぁと感じています。
そして、「1人暮らし」→「共同生活」の変化が、意識に必要なのかなぁと思います。

桜田燐

どもです桜田です。私がまず思ったことは、みんなぽんさん好きすぎるやろ。ぽんさんはもれなくさあもんのマスコットキャラクターですね!それはさておき。
今回は近況報告ののち、ワンワード、チームにわかれて台本読みとなりました。セリフとは元来、自分が読みたいように読みやすいように読むのではなく、相手のために放つもの。一人芝居というものも存在しますがあれにも話しかけている相手が目には見えずともいます。 私もどうやらまだまだ企んでいるようで、目の前の状況、場所、相手に集中しきれていない。何日か前に思ったのですが、思いついたことをやってみるというのも手のひとつですが相手に委ねる、つまり相手の話しかけ方や目の前で繰り広げられている状況等によって自分が何者なのか自分がどの立場の人間なのか自分が何をしたのかということから情報を得ていくのかなぁと考えたりもしていました。今回少し不思議な感覚が自分の中で生まれました。終わり際最後にシーン抜粋で稽古をしていた時、そのシーンが終わりダメ出しタイムが始まっていたのですが、そのシーン中で抱いた不穏な感情が消えず、頭の回転が完全にそっちに持っていかれたというかまとわりついてパッと離すことができなかったといいますか、ダメ出しが始まっているのにまだその世界(ここでは最後に稽古をしていたシーンのこと)のことであるような気がしてしばらく帰って来れませんでした。あれは何だったのか。何が起こっていたのか。解明する余地がありそうです。他の皆さんも各々の課題とぶつかり、苦戦している模様。何か少しでもタメになるような言葉を投げかけられるよう頑張ります。いや人の心配をする余裕があるとかそんなんじゃなく、なんだなんだとただただ思い詰めても詰まるだけのような気がしていて、人のために何かを考えるというのは関連して自分の中の課題のようなものを繙くヒントにもなり得るので、自分のためにもみんなのためにも言葉を惜しまずどんどん出していこうと感じたのでありました。[完]