稽古日誌

稽古日誌2019年7月27日その①

須藤敦史

お涼チームも動き初めて、ポンさんも加わっての初めてのシーン稽古ですが、初めということもあって、なかなかセリフの掴みどころや、セリフと動きがなかなか連動しなくて苦戦した感じも出ました。
それでも、涼さんからの暖かい言葉でその後の芝居にも勢いづくことが出来ましたので感謝しかないです(`・ω・´)ゝ
次の稽古は、周りの方の演技も見つつ、自分の演技と重ね合わせて、どこが足りないのかということを頭をフル回転しながらやっていきます。

卯月凉生

そこそこの晴れ女なので持ってきた傘をちょっとだけ使って後は荷物になってしまう卯月です。台風は土日に来ずに平日の出勤時間に来なさい。

今日はチームごとで練習できました。私だけではラストの良い構図が浮かばず、皆に協力してもらって何とか目指すゴールが見えてきました。ついでに課題も見えました。その場で色々話ができたので今日はあまり書きません!一人だけアツい話長文は恥ずかしいのでね!

まぁ、公演が終わったら反骨精神溢れる期待株に「ごちゃごちゃうるせええええ!」と始末されてしまうようなのでその前に身を隠そうと思います!!

森本聡生

いよいよ本格的に稽古が始まりました。本番まであと三ヶ月を切っております。急遽やることに決まった公演で少しバタバタしてしまうのは仕方がないかと思います。多くの劇団員にとって演劇をする、稽古をする、作品を作るということが初めての経験です。感覚としてわかってもそれを言葉に出来なかったり、違和感は感じても、それを意識することができない。もどかしかったりうまく行かなかったりとしんどい事も悩む事も沢山あると思います。その都度話し合ったり、確認したり、進むだけじゃなくて立ち止まったりも必要。たとえどんな作品ができても、面白くなくても、失敗しても良いと思ってます。悔しさは人を育てる。成長する原動力になると思ってます。少なくとも自分は悔しさをエネルギーに作品作りをしてます。Aチームの雪上もBチームの卯月もいっぱい楽しんで下さい。今回みたいな経験を積んで、重ねて、力を付けて、劇団としてパワフルなエネルギーになる事を期待してます。演出家が4人もいて、劇作家も4人いる劇団なんて面白いじゃないですか!!最終的な責任、それは作品にとっても劇団にとっての責任は森本が取ります。何かやらかして怒られたら謝りに行きます。ある意味失敗しても森本の所為なので、開き直ってほしいと思う今日この頃です。森本が来れない稽古日もありますが、そういう時は大川さんであったり、桜田さんであったり、須藤君であったり…あ、全員八月に本番がある…。ええい!時間さえ合えば森本はスカイプでもラインででも参加するぞ!って今月の頭ぐらいは思ってましたが、今はみんなに任せようと思ってます。さあもんのモットーは挑戦ですから。挑戦して失敗するもよし、成功したらベリーハッピー!良いところも悪いところも全員で背負っていけるのが劇団の強み!本番まで走り抜けていこう!

大川朝也

人間はゲームをしていると裏技を使いたくなる心理。
人間は出来る限り自分の作業が楽になるように考え、効率を上げるって聞いたことがあります。

演劇においては正攻法じゃないと面白くなくなってしまうのかもしれませんね。
まあ裏技もたまにはいいと思いますが(笑)

そして最後、発言の責任…!
ちゃんと教えられるようにせめて本くらい沢山読まないと…