稽古日誌

稽古日誌2019年7月24日その②

須藤敦史

途中からの参加となりましたが、自分自身、手応えがなかったように思えました。
なぜ手応えがなかったかと言ってしまえばキリがないですが、全ての行動が空回りしてたような気がしましたし、
義務的に行動してたような気がします。
自分は自分なのに、義務的に動くってなんかおかしいですよねぇ(´TωT`)
義務感が無くなればまた、多少は皆さんについていけると思います。
次の稽古は逆にこの義務感、義務的というのを意識してみてみようかなと思います。
逆に意識してみたら、どんなことが起こるかわからないので、そのワクワク感を大事にしながらやっていきます(`・ω・´)ゝ

兵頭加奈

どぅーも!
この間、セミが脱皮している所を見て感動した兵頭です!今日は10月公演の立ち稽古をしました。
今回Wキャストで演出によって、お話中の空気感が全く違うのです!雪ぽんチームの稽古を見てると個性的で違いすぎて笑けてしまってお腹が痛かったくらいです(笑)こちらのチームもだいぶ個性的ですがね 笑

明日見達也

私 が 来 た 。
明日見達也! 一週間ぶりに超参上!やりたくてしょうがなかったんですよ~!!
第3回公演に向けての稽古がメインでした。それぞれ配役も決まり着々と鮭達は大海原へ向かっております! 今回はAチームとBチーム、それぞれの方向性が明確になってきました。今回自分は「爽やかで純粋な青年」というイメージを乗せて役を演じました。まだ自分の中で後2つほどイメージが浮かんでるので、今後それらも試して行って、演出の涼さんとも話し合いながら決めて行きたいと思います!(笑) 後、僕はBチームなんですけど、Bチームヤバいです…。全員が暴走機関車でシーン全てが事故ってます/(^o^)\
これからBチームがどうなっていくのか非常に楽しみです(白目)

桜田燐

どもです。本日は朝猿の左手稽古からの夕方からさあもん稽古でした。一日稽古してます。仕事なかったんで。きっと毎日続くと休みを求めちゃいそうな気はしますが、満喫できるうちにしておこうなんて思った今日この頃。今日はさあもんにしては珍しく、ひたすら台本を読んでおりました。色々なやり方で。その中で大事な話し合いというか個人の擦り合わせなどもあり、とても貴重な時間だったように思います。そういうタイミングが生まれるということは、組織としては向上の証だと思っています。伸び代ですね!
タメになるなぁと、自分自身改めて認識し直した部分や自覚したりとそんな時間だったんですが、同時に納得するだけでなく自分ももっと発信しないとなぁと。組織のことを思うなら私個人が他と意見が被ろうが被るまいが自分の言葉で述べる必要があると感じました。確かに人の数だけ考え方や思想が存在するわけですが、だからこそ私が言葉を放つべきだなぁと。組織のために出来ることを考えるというよりかは自分に出来ることをやってみるというのが結果的に組織を良くしていくのかなぁと、そんなふうに感じた稽古でした。いつも順調に進むんじゃなくて、あんなふうに一度整理する場というか、立ち返ることも必要な時間であると、頭を使っている人達にただただ脱帽してばっかりじゃだめなんだぞ桜田ァ!はい。少しずつ、頑張って参ります。

卯月凉生

稽古中ふざけて倒れ込んだらホワイトボードのキャスターにごっそり髪の毛持っていかれました。おふざけの等価交換にしては過激すぎませんかね。

キャスト勢には「自由に演じてくれ」だなどと大変なお願いをしてる自覚はあります…が、予想を上回って色んなものを返してくれるのでついお願いしちゃう。役者の負担大きすぎですねすいません。8月後半からきっちりいく予定です。
W演出ですけども方向性があまりにも違いすぎて別の脚本なんじゃないかと思いはじめました。稽古開始前はシリアス7、笑い3ぐらいにしようかと思ってたんですよ。これでも。とにかく両方見て欲しい。全然違う物に仕上がると思います。

今回の稽古中、とある団員の発言から色々なお話に展開。主に『失敗』や『理想』に対する不安とか。以下、個人的な思いを書いてるので読み飛ばし推奨。他の団員の感想を読むのが吉。

「自分の失敗や力量不足が舞台の評価を悪くする」というのは役者だけが思う事ではないです。演出側も同じ思いを持ってるんですよね。これだけおもしろい素材をどう活かせばいいのか。もしかしたら間違った指示を出したのではないか。作品を壊すのではないか。
でもこれって一種の自意識過剰だと思うんです。更に言えば、作品を一緒に作る仲間がこちらのミスをフォローできないと思ってる。つまり、周りの人間を信頼できてないという事になってしまうかなと思う訳です。
だから私は私のやりたいように指示を出すし、役者の皆さんにも自分がやりたいようにやってほしい。自分自身も周りも信頼してほしい。そうしてできた物をおもしろくないと批判されたからって『終わり』ではないです。否定される物は改善できますが、肯定される物は自分達だけの目線で高みを目指すしかありません。万人に褒められる作品はそれだけで完結してしまうのでそれ以上の成長はありません。
失敗してもいいし、貶されてもいい。感想がもらえるということはその作品としっかり向き合ってくれたということなので、肯定も否定も全て糧になります。

とかね!言ったりしちゃって~~…あああああこういうところで真面目な話するの苦手なんですよねえええええ蕁麻疹出てきたので寝ますお疲れ様でした!!解散!!!!