稽古日誌

稽古日誌2019年7月24日その①

なおたろう

なおたろうです。普段スーツ着て仕事してます。靴が合っていないのでしょうね、100%右靴下に穴が空きます(親指の方です)。今日は会社帰りに行ったので右足親指のクローが見え隠れしていたようです。本読みでは「右手をゆっくり上げ下げしながら棒読みで読む」という負荷をかけながら考えずに読み上げるパターンと、「自由に動き回りながら台詞をとにかくゆっくり読む」という自由パターンを試しました。僕は後者が楽しくて仕方がなかったですね。反対に前者の方が自分を出せるという人も居て、その人の得意と不得意が分かりやすく浮き上がる試みだったと思いました。その人の個性が抜群に現れる時ほど面白いものは無いでしょうね。今日は1つその事に気付きました

辻合直澄

台本の稽古が本格的にはじまりました!2チームに別れての練習ですが同じ台本でも全く雰囲気が違います!それにしても読むって難しい!自由に読めたらいいのですが自分の場合、何か制限があるといつもより自由に読むことができました。意識の分散というところが影響しているようです。難しい!配役も決まったので自分らしく取り組んでいこうと思います!

鳥井優

どぅもどぅも!鳥井でございます
お待たせ致しました(?)
長らく?不参加続きだったので挽回しまくりましたですよ!
団員達とのやりとりに終始困惑、そんな今日ですが、会わない日が増すと接し方が分からなくなるものどすね。
開幕リーさんの一声「鳥井君顔ヤバイ」からスタートですよ、えぇ。
ガンジーよりも非暴言を唱えてきた俺ですが流石に思った。
「やかましいわ」
そんな慎ましく賑やかな空気感で面白くなれるのがさーもんの特徴なのですが、
今回は色々と掘り下げ「演技の仕方」「感情表現」についての在り方を話し合いました。
難しいの一言に尽きます。
脳みそフル回転で稼働させましたが後半はもう脳内スポンジボブ状態
通し練もしたのですが頭回らず…
ついて行けてる皆さんが凄い
改めて考えさせられる経験でした。
非常に感慨深い
たまにはこういう刺激も良いものかも知れませんね。

大川朝也

本読み、出来る限り一回一回を全く違うもので行こうと苦心してました。

ガンガン引き出しを増やすというか、風呂敷を広げていくというか、昔っからの課題だったものと遂に向き合う時期がきました。

今はまだ思いつきをそのまま出してるだけですが、段々それを瞬時に形にしていければなと思います。

あとシャバーニのクッキー美味しかった。

藤子真帆

猪突猛進型のまほです。
聡生さんは、入団当初から「~になったりするから、気を付けよう」と仰ってくれていて、
その言葉の理解は出来るから、「わかった!気を付けます!」と意識していたつもりだったのですが、
つもりだったのです。
聡生さんの仰ってきてくれた、様々なパターンの罠(?)、わたしは全てやってしまっている気がします。
しかも、自分でやっている事に気が付いていませんでした。
あぁショック。あれだけ言ってくれているのに申し訳ない。
でも、そのお陰で本日、 わたしの疑問点をぶつけて→回答頂く やりとりを気の済むまでしていただく事になりました。
しかも、皆さん、温かな温かなフォローまでしてくださって(T_T)
ほんと好き。皆さん。

本日後半での台本読みは、エチュード感覚でさせて頂きましたが、それだとやはり、いくらなんでも自由過ぎる気がして。
良い塩梅で表現できるようになりたいです。
わたしたちのチームでは、聡生さんの中で方向性が決まりつつあるようで、わたしたちのチームの創る作品がどうなるのか、楽しみです。
お涼演出のチームでは、多才な方々だけに多彩な作品になりそうで、それを観るのも楽しみです。

台本をエチュードの感覚で読んだ事、本日の負荷をかけながらの台本読みでの頭からっぽ感、覚えておきたいと思います。
聡生さんも皆さんも、真正面から向き合ってくれて、しかもとても温かくて、ほんとうにありがとうございます。

8月最初の、燐ちゃん先輩の舞台も楽しみです