稽古日誌

稽古日誌2019年7月17日その①

マスクマン

仕事が忙し過ぎて全く稽古に行けない状態になってしまい、申し訳ないと思いながら、稽古場につくといつも通りのシャケ戦士たち、心が落ち着きます。
久しぶりすぎる稽古も本番が近いと言うこともあり、脚本の読み合わせが始まって、はぁ緊張してきたなぁ、4月の公演以上に学んできたことを舞監としても発揮しよう、とかつくづく感じます。
内容は本番見てのお楽しみであまり深く言えないのですが、自分が読んでみて思ったことは、他の人がどう見ても価値の無いものでもある人には大きい価値がある、人によっての物の捉え方が違うんだよなぁと改めて考えさせられました。
あの人はこう感じたけど、自分はこう感じたとか、自分にとって大事でもその人にはそうでもないとか、自分のプライベート、仕事でも人との違いって感じやすいよなぁとか、色々と考え込んでしまいました。
感情とか価値観とかってどうやって決められるんでしょうね。
(オチが分からなくなってしまったマスクマンからでした。)

辻合直澄

台本メインの稽古でした!
今日は初めてチームに分かれて台本の練習をしましたがやはり読むことに集中し過ぎて演じるにあたっての他の大事なことを忘れてしまいます!
慣れたら良くなるとは思いたいのですが、それでも自分の現状を見つめると焦ってしまいます。自分では出来てると思っても周りからは同じように見えていないところがやはり難しく、この差を埋める努力をしようと思います。
やっぱり他人の演技を見ることは自分のためにもなるのだと改めて実感しました!

雪上陽生

台本決定しましたー。いや、マジで何すればいいのか分からない。自分の声で稽古が進んでいくのに恐怖を感じる。演じる時は何か目的をもってやろうって思ってたけど、演出は稽古全体の目的を考えないといけなくてやっぱり責任あるポジションだなーと。森本さんはどんな風に声かけてくれてたかなぁと思い出しながらやるんですが細かいことは案外覚えてなくてパニック状態笑。僕自身が1番役者と会話しないとなって感じました。とにかくもっと勉強しなければ…勉強しなければ…勉強しなければ…

須藤敦史

感想書きます∠( ˙-˙ )/

1週間ぶりの稽古で感じたことなんですが
最初のエチュードで自分の今の状態の悪さに気がつくことが出来ました。
やっぱりエチュードって大事ですね。ひとたび時間が空くとリズムが狂ってしまいますので💦
僕の中で芝居をやる上でエチュードというものは自分の状態を確認したり、日常生活に出てくる自分のバロメーターになる部分もあるので、怠っては行けませんね(´-ω-)
悪い状態の時は目的もなくなにかを起こそうとして必死になっていたり、上手くやろうとするので、今回の稽古はそういう場面が所々に出ていたので、ミスを恐れず立ち向かっていきたいです。

大川朝也

やっと出てこれました。
シャバの空気は美味しいですね。
しかし僕が1年4ヶ月入ってる間にまさかあんなことになってるとは。すまない、ゆっきー。

稽古では「サボってるんじゃない?」と言われてしまった。
言われて確かにとなった。

力を抜きすぎとも言われた。
なるほどとなった。

昔は堅い堅いと言われ続けていた自分が、出来るだけ力まないようにと心がけていた結果、サボっちゃってた。

ジレンマ!!!!
いきすぎたか!

自分変わったなぁと思う面と、逆にもっとちゃんとしようとなりました(笑)

確かに最近ちょっと気が抜けてたかもしれない。
しっかりしよう。

そして悪ふざけに付き合ってくれるあつおはやっぱり優しい。

鳥井優

またまた、久しぶりの参加で懐かしみに触れていた今日この頃。鳥井でございます
まずは遅刻申し訳ないです^^;
途中参加ではございましたが人数を分けて交互に通し練をやりました。
出来たてホヤホヤ?の台本を触り演じるという事でとても懐かしい気分になりました。
この間の公演の時もこうだったなぁ…と、ようやく始まったァ!ということでこれから上手くなれるよう精進して行きたいと思います!
鮭民皆よろしくお願いします☆