稽古日誌

稽古日誌2019年7月10日その②

卯月凉生

これ書くの2回目です。一度書ききったのに送信前に全部消えました。たぶん保守的すぎておもしろくなかったから書き直せという天命かもしれませんね!余計なお世話!

入団3回目の稽古でした。1回休むだけで懐かしい気持ちになるさあもん。増えたメンバーもすっと溶けこみやすいあたり大学時代の部室の雰囲気と似てる気がします。
鮭戦士を名乗っているもののまだまだイクラな私ですが、孵化に向けて動きはじめております。一部メンバーと演出について少しだけ話す事がありました。マジメな話ですよ?決してiPadに関する話とか森の妖精の都市伝説の話とかしてないです。
私は場における最適解を求めるクセがあるので、演出ではそれを出さないようにしていきたいなあと思います。掬おうとした網を突き破る勢いの団員に任せて…大丈夫かな……。とりあえず任せてみますが、放流したままにならないように強固な堤防になりたいと思います。

明日見達也

今回はだいさんかい公演を予定している作品に関することを団員で色々話し合いました。ダブルキャストで行うということでチーム分けをしたのですが、自分のとこのチームのメンバーがもう濃い!!(笑) 濃厚中の濃厚です…(笑) きっとこのメンバーとなら何をしても面白くなると思います。誰がどの役をやるのか、どういう演技をするのか、今からめっちゃ楽しみですね! 楽しみ過ぎて震えが止まりませんぜ!!
後最後に、チームのみんな勘違いしないでくれよ? 俺 は サ イ コ パ ス で は な い 。至 っ て 普 通 の 人 間 だ 。

桜田燐

さあもんメンバー、只今15人。旗揚げの時とは比べ物にならないほど賑やかになりました。嬉しい。さあもんが…大所帯に…見える…!?わずか3ヶ月ほどで10人以上増えました。それも癖の強い人たちばかり(笑)人数が増えたということはそれだけ学びがあるし多種多様の持ち味があり人間模様がある。しかし私の腹筋は持ち堪えない様子。そうなんです。よくよく考えてみれば知り合って1、2ヶ月の人達ばかりなんです。そこから更に稽古日数以外を引くとそんなに回数会ってないんです。でも何だかずっと前から知り合いだったような感覚がして、変な感じです。どこかで入れ替わりでもしたんでしょうか。
さて、今回の稽古はお話に次ぐお話!さあもんの真面目な一面を垣間見ましたよ!よかった…(一安心)そしてキャストを割り振りチームに分かれて作戦会…議…?でも無かった模様…。その時点で既に個性が真っ二つになっている…なんじゃあこりゃあ…なかなか面白いものが出来上がりそうで、私自身の期待値も爆上がりしております。このメンバーで公演を打てるのが楽しみで仕方ない!戦士が増えたことの嬉しさを噛み締めている今日この頃なのでした。

兵頭加奈

どぅーも!
乾燥で口の端が切れた兵頭です!今日は公演・劇団内の打ち合わせと10月公演の台本読みをしました。
打ち合わせは今後劇団内での役割やこれからの公演を前から少しずつ案を出し合ってきていたので、そのまとめとして改めて決めたという形になりましたね。少しずつ劇団で今後の公演スケジュールをどう立てていくのかなどよく話し合えた機会になりました!
台本読みは以前作ってくださった話とは違って、とても感情が乗りやすく、その場の雰囲気が役者によって変わっていき、とても面白い話になりました。私も少しずつ10月公演に向けての形が出来上がっていくのを実感しながら、とても楽しみで仕方がないです!
劇団員が増えたことにより、沢山出来ることも増えてとても活気が溢れてて活動範囲も広がりそうで、森本さんの中で今後の計画もあるみたいなのでこれからの『劇団 さあもん』に期待です!

森本聡生

ようやく少し落ち着いてまいりました劇団さあもん。見学者の問い合がなかった二回の稽古を利用して、運営に関わる部分について話し合いました。元々4人でやっていたせいか、一人一人に対する仕事量が多かったように思います。それはそれで良いとは思うのですが、その人が身動き取れない時に、組織として機能しなくなってしまう危険性があると思います。なのでこれだけ人数もいるので、みんなで分担する事にしました。やった事ない事、わからない事が沢山あるかもしれませんが、初めはみんなそうだと思います。その辺をわかるメンバーで教えつつ、マスターしてもらおうと思いました。きっとそれは集団にとっていい事だと思います。そしてそれは運営だけでなく作品作りでもそうありたいと言う風にも思います。次回のさあもんの公演には森本は出演しません、演出もしません。脚本は書きました。ダブルキャストで、2人の演出家がいます。2人とも演出をするのは初めてです。なんだかとてもワクワクします。誰か1人が動かないと作品作りができない集団よりも、みんながどんどん挑戦していける環境が素直にさあもんの良いところなのかもしれません。第四回公演は出ますよ??僕だってさあもんの作品に出たいです!でも、一度自分の作品を外から見るのもいいのかなぁとも思います。みんなのやる気の炎にどんどん薪をくべて行って燃焼させ続けられる主催でありたいと思う今日この頃です。