稽古日誌

稽古日誌2019年7月6日

辻合直澄

今日の稽古は台本がメインでした!
公演に向けての新しい台本ということでみんなで読み合わせをしました。ストーリーはとても面白くて読んでいても先が気になるような物語でした。さらに色んなところに笑いの要素があり飽きが来ない物語だったように思います!
人数も増えてきて様々なことが可能になり現実味を帯びてきたように思います!この流れに乗り遅れないようにしていきたいです!

須藤敦史

久々に見学者がいない稽古になり、そして第1次さあもん会議が始まりまして色々な提案や案件が飛び交った今回の稽古なんですが、僕の中ではすごく緊張感が走ってていい刺激になった稽古になったと思います。
新しいモノローグをやったのですが緊張のせいで今回は空回りしてしまいました。
やっぱり考えすぎると行けないと思ったので次の稽古はなぜ考えすぎてしまうのかを考えながら芝居をしていこうと思います。
見学者がいる時間が当たり前のように思ってしまってたので、当たり前って時と場合によってはダメな方向に進むもんなんだなぁと勉強になりました。
芝居のある時間というのも当たり前のように思ってしまったらそれこそ自分の成長が止まってしまいそうで怖いので、僕はいつでも新鮮な気持ちというものを心がけるようにやっていきます。
あつおからは以上です。

明日見達也

今回は自分にとって、初めて見学者がいない稽古となりました(笑) なのでかなり新鮮で、いつもよりまったりしていました。今後さあもんがどう活動していくのかをメンバーで考え話し合ったり、新しい脚本の読み合わせ等をしました。新しい脚本は主催が僅か3日で書きあげたものなのですが、3日で書いたとは思えないほどの完成度!! 後シナリオがかなり好みでした(笑)
早 く 本 番 を や り た い !!

雪上陽生

今日はモノローグも台本読みも参加せず見ているだけでしたが、いつも以上に考えることが多かったです。最近は自分がどんな作品が好きなのかとか、演劇はどうあるべきなのかみたいな事を考える時間が多くなってる気がします。1つの作品を見るたびに考えが変わってるので、もっと色々な作品にふれていきたいです。皆さんの意見も聞けたので参考にさせていただきます。

森本聡生

久しぶりに見学者がいない稽古場でして、それはそれで良い稽古が出来たと思います。みんなの意欲に驚かされています。それに負けないぐらい、良い作品を作っていきます!みんなでやれることを色々やっていきます!早く本番がしたい、その言葉、嬉しいです!

なおたろう

稽古の中でダブルキャストという言葉が沢山出てきました。ダブルキャスト、ダブルソフト、ネオソフト。ネオソフトをダブルソフトに塗ったくってダブルキャストで食すわけですわなパクパクパクパクパクパクパクパクパクー。以上です。(※ダブルソフト:食パン。山崎製パンロングセラー※ネオソフト:雪印メグミルクのマーガリン)

藤子真帆

本日は、一通りの基礎と今後についてお話をしました。お稽古自体が楽しい分どこか他人事だった、「公演」がグッと身近になり、身が引き締まる思いです。「演技をしたい!」と衝動が湧いてから、直感に任せて入団させて頂きましたが。そこから更に団員さんも増え続け、「運営」の事を考える必要があるのだなぁと感じました。ですが、わたしは、調べものも 地理も 数字も 機械も 組織のアレコレも苦手・・・お役に立ちたい気持ちは満載ながら、何が出来るんだろうかと頭を抱えています。せめて、広報活動では、何かしらご提供できればと思います。学習意欲はあるので、皆さんに教えて頂きながら、苦手な事も覚えていこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。併せて、劇団の為にと思うほどに、特にわたしは全方面 未経験の初心者なので、基礎や技術向上など、まずは自分の事をちゃんとしよう。と思いました。
台本読みの際、何て事ない言葉でも、なおたろうくんや辻合くんが読むことで面白く楽しくなる、表現力や個性がさすがだなと感じました。そもそも、ほんの短期間で物語を仕上げてくる聡生さんも凄いです。りんちゃんのモノローグを観ましたが、あんなふうに語りで表現出来る事が、本当にうらやましいです。最後になりましたが、皆さんいつも色々と考えてくださり、事務的な処理も本当にありがとうございます。

桜田燐

今回のお稽古は、珍しく見学者さんのいない回。「珍しく」なのです。このところ続けていらしてたもので、いつもより際立ってまったり、というか公演についてやグッズ作っちゃおうかー?みたいなお話をしておりました。グッズ、いいですね…。Tシャツとか、公演見に行って物販で見つけるとついつい買ってしまいます。あと台本。他の劇団さんがどんなふうに脚本を仕上げているのかというものに大変興味があります。面白い。それぞれ特色あって、各劇団さんの色というものが見えてきます。さあもんは何色なんだろう…。ピンク?白身魚だから敢えての白?ロゴのお皿の青色?何だか想像が膨らんできます。さてはてそれは水面下で進めるとして、一億年ぶりに稽古で筋トレやストレッチをし、台本を読みモノローグをしたりと、見学者さんがいないとそれはそれで変な感覚がしておりました。モノローグですが、やはり何も考えないと何も考えないままに読み進めてしまい、相手に話しかけることや読み遊ぶということに着手できなくなるという課題。孔明の罠か。場を想像してしまいがちですが、場がなくとも相手がいてくれさえすればありがたくもお話はできるということにもう少し焦点を当てようと思いました。

大川朝也

色々話し合いましたね!
いい雰囲気です。みんなが色々考えてる。
ツメが甘い僕が舵取りしてた頃だったら絶対ここまで来れてなかったと思います。

人に恵まれてるなぁ。

当面の向かう方向が決まったので台本台本。
できることをしよう。

マスコットキャラ、早く作らなきゃなぁ(笑)

一歩一歩、日々を大切にしていこうと感じました。