稽古日誌

稽古日誌2019年6月22日

藤子真帆

入団して3度目のお稽古でした。続々と新団員の方や見学者がいらっしゃり、「わたし、初心者なんです」とは言えない空気になってきました。前回、力んでしまった為にモヤモヤする事となってしまった反省を踏まえ、今回のわたしの抱負は、初回同様「楽しむこと」!でした。抱負通り、すっかり楽しんだのですが…。わたしの大好きなワンワード縛りの際、わたしだけが楽しんじゃった気がしていて、反省しています。すごく力のある方とペアだったので、本当はやりたい事があったんじゃないかなぁ。そして、ぜひそれに乗っかりたかった…と悔やまれます。わたしが楽しむのも勿論なんでしょうけれど、チーム全員で楽しく創っていきたいと思っているのですが、楽しくなると夢中になっちゃって、視野が狭くなります。課題です。段々と、人数が増えている嬉しい悲鳴として、時間的にエチュードなどを全員が出来なくなってきた様です。前回、わたしは出来ませんでした。その分、今回で、皆さんを観ていて感じた事・吸収したいと思った事を、色々と試してみました。恥ずかしげのないところが、今のわたしのいいところかなと自負しています。ブログを書くのが遅くなってしまった分、他のメンバーのブログを拝見してから、こちらを書いています。り…りりりりんちゃんっ…ありがとう!!りんちゃんはいつも、わたしには思いつかない発想を、抜群の表現力で見せてくださるから、わたしは毎回刺激を受けています。聡生さんにも仰ってもらった様に、当分は、「やってみたい♪」と思った表現を、バンバンやっていこうと思います。マスコットキャラクターについては、改良されてから最初に見たものが、可愛いさもおが「なぜそれを?!(後で理由が判りました)」という衣装を着ていたのが、面白可愛い過ぎて、思わずめっちゃ笑ってしまいました…ごめんなさい。でも、わたしの1番のお気に入りの画は、間違いなくあの子です。ぜひ、あの子を世に!

森本聡生

本日は劇団員が11人も参加し、なおかつ見学の方が来てくださるという大人数での稽古でした。劇団さあもんの特徴としては自由な気風を大切にしておりまして稽古も強制参加ではありません。なのでこれだけ大人数集まるのは珍しいのかな?なんて思っていました。大人数での稽古でのメリットは他者から影響を受けるという事が沢山できる。デメリットはじっくりと一人一人に向き合う時間が減ってしまうという事でしょうか。自分の課題としては短時間で一人一人の稽古の質をあげていく事だと実感しています。12月の第三回公演の台本を書いていきました。素読みで25分。立ってやると大体は40分ぐらいかなと思っています。登場人物は12名(13名まで増やせます)大人数の芝居は書いた事がないので少し壁にぶつかってるなぁと自分でそう思います。相変わらずわかりにくい内容になってしまった気もします。このままの路線で行こうか、それとも方向転換しようか悩んでます。兎にも角にも劇団さあもんは笑いの絶えない、いい稽古場になって来ました。でもやる時はちゃんと取り組んでますね。エチュードやワンワード(そろそろみんな飽きて来たと思うのでそろそろ違うことを模索中)をやってる時は真剣そのものです。見学者の方にも参加してもらうのが劇団さあもん!また今回の見学者さんとは少し不思議な縁がありまして、世間の狭さを実感しました。また劇団員が自分でInstagramをやりたい!と言ってくれて嬉しい限りですね。やりたい事はどんどんやろう!やりたいない事は絶対にしないといけない事以外はやらないのがモットーの劇団さあもん!メリハリのあるいい集団を目指して第三回公演、そして第四回公演に向けて面白いものを作ってい来ます。お楽しみに。

桜田燐

何だか今日もよく笑った気がします。本日は見学者さんを交えての稽古でした。やはり初めて会った人と一緒にやるというのは新鮮な気持ちを得ることができるので良いですね!最近入った方々のタイプというのもまだよく分かってないので、やる度興味をひかれています。今日やってみて分かったのが、主導権を握ること自体はそこまで難しくないなと。肝要なのは展開させること。頗る苦手だなと感じました。考えたんですけど、やはり目的が、あれかなぁと。展開させることに関しても目的が必要だなと思いました。目的があるって強いなと思いました。例え始めた時やっつけだったとしても、中盤で目的は何か見つけねば。何かしらあるはずなので。苦手なことなので難しいです。モノローグではマホさんのが自分的に響きました。気づけば色々と考察をしている…なるほど、なるほどと止まりません。みんなも何だか早くも課題を見つけられたようで、「私もやりてぇ!」と思いながら見てました。仕方が無いです、やりたいのはみんな一緒!と思いつつ。人がやっているところを見て勉強させてもらいながらもしかし自分にしかできないやり方というのも見つけていこうと。楽しみです。

マスクマン

入団して2回目の稽古、近江演劇祭でお世話になったコジマさんも見学に来て頂いての稽古だったのですが、あちこちで笑いが起こるいい意味で賑やかな稽古でした!中でもキャッチしながらの自己紹介が1番盛り上がりがすごい、、、、、余波が強すぎて、その後のストレッチも静かになったと思えば、笑いが聞こえてくる、自分も吹いてしまった1人だったのですが、とても賑やかでした!その後にあったワンワードでは、流れを作る力、その流れに乗る力と言う話を聞き、いつも自分上手く出来てないなと感じました。誰かに頼る、と言う流れにしか乗れない、その時も上手く出来てないと感じる事がよくあったので、自分で流れを出すという事をあまりしていなかったのです。今回、出来るかと思い、やってみたのですが、上手く出来ずに途中から相手の流れに乗った形になってしまいました。結果を作り、流れを読む、流れを相手に伝える事を次の稽古に生かして行けたらと思います。

鳥井優

何と今回も見学者の方がいらっしゃり大人数で練習?を致しましたやはりカオス今回もカオス(震え声)稽古を重ねる毎に賑やかさが増していて喜ばしい限りです(謎の立ち位置)今回のメインはワード縛りと台本の読み合わせでした!中々自分の思い描いていたイメージの通りに事が運ばず行き当たりばったり、という様な感じでした展開が難しい!次はもっと更に成立させて行ければなと思います。

なおたろう

待たせたな!なおたろうだ!!うわー!!!…………??/今日なおたろうは早抜けしたのですが、いやはやとにかく賑やかになりましたね。なおたろうが始めて見学に来た時と同じ稽古場でした。その時迎え入れてくださった団員は6人だったのですが、今日は見学で来られた方を11人で迎えたんです。見学に来てから1ヶ月と経たないうちに稽古人数が倍近くになってる訳ですね。やはり人の数が多くなるだけで人間「見られる」「盛り上げよう」といった意識が働くのでしょうか、かなりハイテンション・ザ・ベストテンな空気だったと思います。12月講演の台本もカタチが見えてきてワクワクしているゾナ〜。今のさあもんは魚頭(ぎょあたま)も増え、毎回の稽古に多様性が生まれているのも魅力です。とにかく楽しみだとあうことが言いたい。言いたいのです…。

須藤敦史

本日より、僕自身からインスタグラムの方でも写真を載せるようになりましたので、もしよろしければ、そちらの方でも稽古の様子などをご覧頂けたら嬉しいです!詳しくは「atsuo.gekidansaamon」で、ご覧下さい!さて、稽古の様子なのですが、有難いことに見学者の方がまた来られましたのでまた1つ緊張感が増して、そして、劇団員の方々の新たな発見も沢山ありました。僕自身の良かった点は、ココ最近エチュードの方で上手く行き過ぎてた感じがありましたので、反省点が見つかったところが今回のよかった点です。エチュードの時、全く僕自身でも展開を出来る所を全く展開が出来なかったので手応えがなかったです(;´Д`)またそれが僕自身でもいい発奮材料になると信じていますので、もっともっと、芝居を見たり、自然に触れたりしていこうと思います!

明日見達也

今回から「あっくん」から「明日見達也」に改名しました。これからもお願いいたします!今回初めてトリトンさんとマスクさんとひょーかなさんとご一緒に稽古させていただきました!脚本を読む際に自分が読む部分とは違う部分を読んでしまったり漢字の読み間違えたり、そしてその失敗に引っ張られがちだったのでいつも以上に未熟さが目立つ稽古になりました。稽古する度に新しい刺激と宿題が増えて行きますね(笑)最後に1つ、劇団のみんな。オ ラ に 語 彙 力 を 分 け て く れ 。

大川朝也

まずマスコットキャラの進捗状況。劇団員に爆笑されました。くっ…こいつら…Σ( ̄皿 ̄;; !!そして大川はスーパーウルトラ体調不良でして鼻水との戦いでした。けど稽古場とは不思議なもので、本当に演技(?)してるときとか劇団員がおバカなことしてるのを見て笑っていると体調不良のことを忘れてしまうのです。多少無理しても稽古場は行く方がいいですね(諸説あり)

雪上陽生

今回は自分の中で結構考える事が多い稽古でした。ワード縛りとモノローグのどちらも何か物足りない感じで終わってしまったからです。慣れてきちゃってるのかなー。緊張はしなくなったけど、どこかに収束しようとしている自分もいるような気もします。もっと思い切って色んな事試していこうって思いました。あと、人数が多くなって全員が稽古する事が難しくなってきたので他の人の演技を見る事で何か学べたら良いなって思いました。