稽古日誌

稽古日誌2019年6月19日

マスクマン

入団して初めての稽古だったのですが、稽古の最中でもし終わった後でも自分ってなんだろうかとよく考える事が多くなりました。何が出来て、何が苦手で、どんな事が嫌いなのか。あぁ、自分これ苦手なんかと20年間生きてきて初めて気付かされることもよくあります。灯台下暗しとは、昔の人は上手くいったものです。稽古終わって家に帰ったあと、家にある心理学、アンガーマネジメントの本を読み返してみても余計に自分の事がよく分からなくなり、ダメだこりゃと思いながら、稽古の感想書こうと思っても、おい待て自分、このままだったら、前の感想文と同じ内容になるぞと思い、考えていたら、日をまたいでいました。全体的に感想文を遅れて出した人の言い訳のような感想文だったのですが、今度から落ち着く、という事を学んでいけたらと思います。

藤子真帆

入団後 二回目のお稽古でした。大まかにですが、皆さんの個性を把握出来てきました。お稽古での様子は、皆さん流石で、素敵なところばかりが目につきました。それだけに、わたしも早く上手くなりたくて、力んでしまった様に思います。わたしなりに工夫を凝らしてみても、全然納得がいかず落ち込みました。ビギナーズラックなのか、初回の方が、満足感は高かったです。
初回〜今回も、聡生さんの演劇に対する考え方を伺っていたのに、今回は逆方向へ行ってしまった気がします。ですから、次回は改めて等身大で臨みたいと思います。お風邪が流行っているようですか、皆さんのパートで笑い転げ過ぎて、いま色々なところが痛いです。

鳥井優

どうも!鳥井です!今日は新しく入団してくださった、まほさんと皆で台本読みと、決められたワードだけで行う即興演劇?をしました。いやぁ控えめに言って皆ヤベぇわ…まぁそれは置いといて(滝汗)今回台本を「読む」を意識せずシチュエーションを想像し実際にあった出来事として捉えて演じてみましたこれが案の定の空回り…含みを持たせたかったのですが難しい…内心(くっそがァ!)でした(笑)それとワード縛りで即興したんですけど今回「えんがわ」なんですよ!そりゃもう、(ピチピチ跳ねるしかないじゃん!)と思い。釣りたてのカジキレベルで跳ね上がりましたね(手の甲めちゃ痛かった…)これを通して学んだ事は、思い切りと怪我をしないこの2点学習と工夫の反復でした。頑張ろう…(切実)

辻合直澄

本日もおつかれさまです!入団してだいたい1カ月くらいがたちました!稽古を重ねるごとに新しい雰囲気があるのですがまほさんやマスクマンが加わり今日は特に賑やかだったように感じます!あっくん雪上くんがいたらさらに盛り上がるのだろうなと思われます笑今日のメインはワード縛りと台本の読み合わせでした。自分はワード縛りで中盤あたりからさらに展開させるというところがあまりできていないのでもっと相手の動きをキャッチして派生させることが必要だと感じました。新しい台本も初めて拝見しましたが公演がとても楽しみになりました!待ち遠しいです!

なおたろう

「 ごめんねぇ〜(>人<;) 、待った?? なおたろう侍(ざむらい)ダヨ。さて、『ざむらい』と聞いて皆さんは何を思い浮かべますか?ギターざむらい や ぜんまいざむらい、ラストざむらい と言ったところでしょうか。えっ?ラストざむらい じゃなくて ラストサムライ じゃないかって?… That’s right(ざつらい)!!、皆さんを試したまでです。/今日も自分の課題が見つかりました。お笑いをしていた頃は、用意していた芸を自分が用意していた様に演じ、それがウケるかウケないかでした。しかし演劇は、より多くの役者のその場の意図を汲み取った上でアプローチをかけていく力が必要になります。一言ワード縛りの稽古がその力を育てるものだと思います。これまでとは違う意識を働かせながら稽古に臨みたいです。」

森本聡生

体調不良が幾分かマシになって来ましたが、相変わらず鼻水が止まりませんでした。実は劇団さあもんにもう一人新しい仲間が増えまして、気がつけば総勢12人になりました。4月の頃から比べると3倍です!半◯直樹に勝ちましたね。倍返し!ならぬ3倍返し!嬉しいです!人数が多い稽古の一番のメリットは自分以外の人の稽古が見れるということだと思います。そうすることによって枠が広がると思います。自分じゃ思いつかなかった事を自分じゃない誰かが思いつくというのを観れるのはとても良い経験になると思います。12人目の鮭戦士の方はなんと7年前に森本と共演して居るという過去をもつ女性です。ちなみに森本の初舞台でした。不思議な縁ですね、長い時間をかけてまた一緒に演劇を作ることになるなんて思いもしませんでした。昔から森本を知って居るという事で遠慮なく森本にも意見を言ってくれるのでその辺りもとても心強く思います。(なぜかさあもんでは同期の大川さんにも敬語を使われてるんですよ・・なんでですかね?)12月の第三回公演(まだ公演日時等確定ではないので現段階では予定ですが。)の台本も書き始めて全体の6分の1ぐらい書けました。まだ途中ではありましたが、みんなにどんな作風なのか知ってもらいたかったので読んでもらいました。森本はシャイボーイなので言いたいことを直接言わない作風です。また公演場所があまり広くないのでそこで12人をどうやって立たせるか、などのぼんやりとした全体像を話しました。あと近江演劇祭のアンケートの感想を読ませていただきました。自分の狙いとしては7割ぐらいは出来たかなという印象です。映像にも残っていない作品なので皆様の記憶の中に封印しといてください!そんなこんなでこの日の稽古も腹筋ネジ切れるぐらい笑いました!

桜田燐

今日の稽古。めちゃめちゃ面白かったです。笑いすぎて泣いたの何ヶ月ぶりだろうか。なおたろうさんはツボです。あの人ヤバいです。今回のワード縛りのやつは、あ、頭使わないとなと思いました。そうか、思ってることやりながら、ながら回転というか。終わったあとに「あ!あれできた!」というのがぽんぽん浮かんできます。Never Give Up。他チームの人らのは見ていて勉強させられます。毎回。今回で言うなれば勢いに前振りしたり、乗っかりつつ広げたり展開したり、目的を遂行したり。多種多様で面白いし学びがありました。モノローグは自分はしませんでしたが、喋る(話す)と語るの違いを少し見て考えていました。語るとは、言い換えれば「いって聞かせる」とも言えるのではないかと。なら話すは、確実な相手がいると捉えることができるのではと。なかなかその線引きが難しい場面もあるよなと思いながら。面白いです。とにかく面白かったです。

須藤敦史

近江演劇祭の皆さんの感想を貰い、読まさせていただきました!様々な意見がありましたので、大変嬉しい限りです!本当にありがとうございます!そして、今回の稽古は自分自身になるべく重圧をかけずに楽しむ事を第一に優先して稽古をしていました。考えることも大事だと思いましたが、やはり1番は自分自身が楽しまないと意味が無いと改めて実感しました(笑)そして、マスクさんと真帆さんが入団して初めての稽古だったので、いい緊張感で稽古をやることが出来ました(´-ω-)次の稽古もまたもう一つ楽しんで稽古に臨みたいと思います!

大川朝也

稽古の冒頭(始まる前の時間)、マスクマンが持ってきてくれた近江演劇祭のアンケートをみんなで拝見しました。まず、観てくださった方々、感想書いてくださった方々、ありがとうございます。また、面白かったと言ってくださった方、誠にありがとうございます。そしてそうでない方、いやー、ボロクソに書いてくれちゃって(笑)「浪漫ヲ謳エ-extend‐」意見の別れる作品でしたね(笑)色んな見方、感じ方、たくさんあって嬉しかったです。今日の稽古では、次の公演で使用する台本を途中までですが読ませてもらいました。いやー、またやらかしますよ(笑)僕を含めた皆さん、お楽しみ!笑あ、そして。最後、近い将来さあもんのマスコットキャラクターでLINEスタンプ作ることをこの場を借りて、ここに宣言します。こうでもしないとサボっちゃうので(笑)