稽古日誌

稽古日誌2019年5月29日

森本聡生

劇団さあもんにまた新しい仲間が増えて少しずつ新しい方向に向かっている。そんな風に思えてならない。ほんの1ヶ月前まで4人しかいなかった団員が、いまではその倍の8人体制になった。4人の時にできなかったことが出来る。人の力は1人では微弱かもしれない。でも、8人も集まれば色々な可能性が広がる。演劇をやったことがない、始めて演劇に関わる新しい劇団員。でも、経験値なんて関係ない、経験があるからこそ見えなくなるものもあるし、判断を間違う事もある。自分を問いただされているのかもしれない。何より劇団さあもんの平均身長がグンと上がった。185cmなんていう身長は日本人では珍しい。それが3人も集まっている。これは奇跡なのか?偶然なのか?それとも必然なのか?この事時代にドラマを感じてしまう。何はともあれ常に変化していく集団というのはとても魅力的だと思う。劇団さあもんも2ヶ月で2公演やって、新しい人が4人増えて、間違いなく変化して行っている。変化を恐れず、どんどん前に進んで行きたいと思う。

桜田燐

中々難しい問題に直面しているように思います。時間がかかると言われたのでそんなすぐ見えてくるとは思っていませんが、にしても難しいなぁという感じです。なおたろうさんが入り、初めて芝居をするという人がまた1人と増えたわけですが、本当に発見ばかりです。ありがたい。その分自分への質問疑問がたくさん出てくる。芝居をしてるという方からも色々と盗もうとは務めますが、やはりゼロ地点からという人の方が強いと思います。持ってない人が努力して持つことはできますが、持っている人が努力しても持たないということはできませんから。もう一度自分を見つめ直してみようと思います。

須藤敦史

今日の稽古は自分を見つめ直すいい機会の稽古になりました。全部見つめ直すことは出来ないですけど、少しずつ、何かを自分の中で変えていったり変わっていったり、していきたいです。ものは使い用ですけど、基本的にはやっぱり、逃げに走っては行けないですね(^ω^;)

雪上陽生

今回の稽古では、少し長めの朗読をしました。いつも舌が全然回らないけど、1人で前に立つといつも以上に噛んでしまいます。皆さん読むのが凄く上手なので、個人的にはこれを早く改善したいです。あつおさんと燐さんは課題が見えてきて行き詰まっているようでした。今は全然理解できないけどいつか僕も同じように行き詰まると思うので、どうやって今の課題を解決していくのかしっかり見ていたいと思います。そんでやっぱり、さあもんはヤバイやつばっかりでした。他の劇団もそうなのかなぁ。🧘🏻‍♂️

辻合直澄

少しずつ、さあもんの稽古の流れに慣れてきた気がします。今日の小説音読では、長文を喋ることに慣れておらず予想以上に緊張してしまいました。人前で話すことに慣れていこうと思います。継続は力なりという言葉があるように1日に少しでも演劇に携われることをしていこうと思いました。

ナオタロー

初めましてナオタローです。所属することになってから初めての稽古でした!なりきること、良い声を出すことばかりが演技だと考えて居ましたが、自分という器を表現することを忘れちゃいけないよ。ということを考えさせられました!とは言ったものの!!新参者ですので先ずはガムシャラに自分の色を出していこうと思います。よろしくお願い致します