稽古日誌

稽古日誌2019年5月25日

森本聡生

近江演劇祭も終わって、次の公演まで少し期間が空く時期がやって参りました。公演が決まってから稽古日程を決めるという劇団もある中、さあもんは公演が決まらずとも毎週稽古しています。この日は稽古見学の方が来てくださって、一緒にいろいろな作業をしました。まずさあもん伝統?の初めましての方がきたときに毎回やるキャッチボールをしながら質問をしあうというのをやってお互いの緊張を取りました。結構この作業は大切で、やっぱり初対面の人だと緊張します。その状態で稽古をすると、いつも以上に頑張ったり、うまくやろうとしてしまう気がするのです(僕自身がそうなので)相手の話を聞きながらキャッチボールをするというのは意識の分散の稽古にもなりますし、妙ちくりんな壁を壊してくれる効果があると思っています。そして筋トレを一緒にやって、発声をして稽古を始めて行きました。見学と言いつつがっつりと参加してもらいました。やっぱり内側から見ないと本当に自分に合うのかどうかという判断がつきにくいと思います。何より初対面の人と何かを作る、いや、作れるところが演劇の面白いところなのかもしれません。兎にも角にも捗りました。次回公演に向けて書いた台本も読んでもらったりして、良い稽古でした。

桜田燐

今日は見学者さんがいらしてましたが、まさかの185cm…。雪上くん、辻合さんと3人揃うと威圧感が…。私152cm…。身長はさておき、何だか改めて発見した部分というのがたくさんありました。芝居を初めてまだ日の浅い人達により注目してみたりするとやっぱり唯一無二の特徴があったりだとか、自分自身の中に巣食うものの原因だったりだとかが見えてきて、とても勉強させられました。メンバーの増える有り難さはこんなところにもあるのか!と頭があがりません…感謝。

須藤敦史

見学者が来られて、またまた僕自身も刺激にもなりました。今回の稽古は僕自身もあまり好みじゃない、モノローグ(話の中を1人で話す)を稽古でやりました。課題が沢山見つかったので、頭を抱えながらやってました(笑)ですが、これも自分が乗り越えなきゃ行けない壁だと感じました。それをどう乗り越えるかこれからの勝負になりますね(p*`・ω・´*)q台本を読む稽古も、なかなか濃い内容で、見てる僕らも考えながら見ていたので頭が痛くなりました!

鳥井優

今日も一段と楽しかったです!途中参加という形でしたがもっと早く参加出来れば…!!!クソっ!っと後悔しております見学者もいらっしゃりどうなるかと思いましたが案の定の杞憂皆さんの輪の空気感、温もりで見事に包みましたよ…いやぁ…本当に楽しかった。

雪上陽生

僕は近江演劇祭直前に入団したので、しばらく舞台がない状態の練習をするのは初めてでした。今までは台本読みが多かったのですが、舞台も終わり練習の内容も少し変化しました。見学の方も来て下さっており、しかも演劇未経験なのに驚くほど上手で、僕ももっと頑張ろうとやる気が出ました。次の舞台までの期間にたくさん演劇を観たり本を読んだり、基礎練を続けてしっかり力をつけていきたいです。

辻合直澄

おつかれさまです。本日もありがとうございました!今日で2回目の稽古でしたがとても有意義な時間を過ごせました。モノローグや、他の劇団員の演技をみてもっと演劇というものを知りたいと強く思いました。自分に出来ることからコツコツ努力しようと思います。今後ともよろしくお願いします!