観劇記録

【近江演劇祭】劇団月光斜Team BKC「ノーフューチャー ノークライ」

劇団月光斜Team BKC「ノーフューチャー ノークライ」-感想-

作・演出:田宮ヨシノリ

須藤敦史

一言で言うならリアルでしたね(笑)ポテチを食べたり、ジュースも飲んだり、見ている僕達も食われるんじゃないかなと思いました。(ある意味で食われましたが💧)心情がすごくリアルに描かれてたので見ていた僕達も感情移入がしやすかったと思います。人生って本当になんだろうと、今の自分に問いただしたいくらいでした。大人より、子供達に、1回見てもらってもいいくらいのお話の濃密さだったと思います。前半ダラダラしているようで、後半は意外としっかりガッツリ人生に問いただして来ていたので、自分の中では衝撃的でした(^ω^;)

大川朝也

等身大の大学生がそこにいたような気がします。ってか、あれ社会人でも似たようなことあります。初めは同じだったのに、たまに会うと向うは一歩も二歩も前に進んでいて、会う度に進んでいて。逆に自分はどうかというと本当にほとんど変わっていない。変わっているのはだらしないところが更にだらしなくなっていることだけ。部屋でタバコ吸わないなんて言ってたけど、次会う頃には「もういいや」と部屋で吸っちゃってる。後退しちゃってるようで。それなのに相手は相手で悩んでる。ダメだと言う。じゃあこっちはどうなの!?なんて。僕も気付けば社会人4年目です。学生時代からどれだけ進めただろう。周りの友人とどれだけ差がついているのだろう?そんなことを改めて考えさせられました。