稽古日誌

稽古日誌2020年3月1日パート①

明日見 達也

コロナウイルス絶対許さねえっ!! どうも明日見です💢

今回は14時~16時まで3人で自主連やってその後19時~21時まで参加しました。少し変わったタイムスケジュールでございました(笑)

それで思ったのが、自分今回は第二次世界対戦の戦死者を演じるのですが、まだイマイチ役に入り込めてない部分があると痛感しました。戦争について色々調べているのですがまだ知識が足りてないとハッキリと言われちゃいました。もっと調べるぞー! これは宿題だぞー! 祖父が戦争を経験しているのでもっと聞き出してもっと吸収したいと思います。後は姿勢! ビシッといくぞビシッと!

桜田 燐

【速報】2月ではなかった

どうも、未だに今が3月である事を疑う桜田です。ほんまに3月?いや、まだ2月やろーw

しかし私の仕事のシフトがコロナっちの影響で変更されたため、嫌でも3月を認識させられました。

本日は前編の稽古と後編の稽古をやりました。

私が集中している時の状態として、
「周りの人の声や部屋の反響などを含む環境音が心地よく聞こえてくる」
「自分の声もいい感じに反響して聞こえてくる」
「自分の声を自分が発していると感覚的に認識できる」

などがあります。

この日の稽古の中盤あたりからまるで幽体離脱してるかのような気分でした。
自分で動いて自分で声を出してるんだけど、何となくコントロールできない感じ。
恐らくはいい集中状態だったのかなと思います。

そういえば何年か前に、仕事中にもそんなふうになったことあるなぁと。
まあまあ記憶力には自信ある方なんですけど、不思議なことにその時集中していた間の記憶が1ミリもないんです。今だからって訳じゃなくてその時我に返った瞬間から。
まあ、めっちゃ焦りましたけどw

しかし芝居では常にそれに助けられてきた感あるので、どうにか常時発動できるスイッチを見つけておきたいもの。

まず、この日は朝からずっと頭を使っていました。
観劇して頭を使う
後編を読みながら頭を使う
など。
移動中もずっとその事で頭がいっぱいだったように思います。

思えば仕事のラッシュ時は、自分がいる店全体に集中を張り巡らせていました。

もろもろを総括して、私に対する最大のヒントを理解しました。この日最後に出た答え。
ずばり【想像力】。

色んなことを想像するのは楽しいから好きだし、決して苦手じゃない。
人よりどうかは分からないけど、得意と言えると思う。履歴書で悩まされてきた欄がようやっと埋めることができる…!と歓喜。変なやつだと思われるから書かないけど。

観劇をして「想像する」
台本を読んで舞台、役者、心境、背景、関係性などを「想像する」

考えるという言葉より想像するという方が自分的にしっくりきます。
「考える」というとどうしても論理的に全てを解釈する、という意味合いに捉えてました。
【想像する】。これは自分にとって良いワードを手に入れたと思います。活用していこう。

おかしいなぁ、1回ここと近いとこに辿り着いた気がするけどな…。もう、ほんと、言語化〜!☝

この魔法のキーワードスイッチを確実なものにしていくべく、毎日稽古に馳せ参じます。