稽古日誌

稽古日誌2020年2月29日パート①

桜田 燐

一つ仮定(行った場合に想像した“結果”)をした時に、よくそれで満足してパワーダウンしがち。
あくまで仮定!まだ実験してないから!

という置きメモを切り口に始まりました桜田の稽古日誌コーナー。

メモしたことを忘れるという痛恨のミスから学ぶため、全国に公開します。

あんまり責任持てない発言はしないようにめちゃくちゃ気をつけてるんですが、これだけは言わせて欲しい。

さあもんの劇めっちゃ面白い!!!
マジで面白いと思う!!!
値段以上の自信がある!!!
ガンガン気軽に来て欲しい!!!

これ書くまで自分の不甲斐なさのあまり海に沈みたい気持ちで溢れてたんですが、何だか今はみんなのために自分が上手くなりたい貢献したいと、そんな気持ちです。

もちろんそんな偉そうな事を言うには圧倒的に勉強不足なのでこれからですが、コツコツと。まず自分から。自分のことが出来るようになってから。ですね。

色々と紆余曲折経た結果、今日は元々あった一つの方法に対して、自分が考えてきたものを踏まえた上で、やっとそれに納得ができました。

結局人(役)のことなんて背景をいくら考えようがいくら想像力を働かせようがわかった気になるのが関の山。

でもそれが自分(役)ならば話は別。

あれはどうしよう、これはどうしよう
こうしていたらああなっていたかもしれない
今頃ああしていたはずなのに

など人間としての本能的な部分が順に覚醒していく感じ。

いやこれについては昔から言われていたんですが、まあ、やっぱ、ね。人に教えて貰ったことって自分が経験して初めてその事の意味や重要性を知るというか。

自分としてもまだまだ手探りな部分だったのもあり色々試しておりましたが、ここに来て一周まわってきた感じがします。ひとまず。

帰りにのっぶと話しながら認識していったのは、役という存在の場所に自分が立つという解釈。

もうね、ここでも言語化、口に出すことの大事さを学ぶ。人に話すことによって自分の脳みそも同時に整理されていったんだと思う。恐らく私はそういうふうに物事を認識していった方がいいのかもしれないという追い鰹ならぬ追い学び。

アフターストーリーの稽古で思わぬ難所にぶつかったんですが、恐らくは上記の作業がより強く求められます。

話やセリフの構成する情報や意味合いがそもそも強い。
このまま行くと台本に呑まれて終わるし多分1年後も乗り越えることはできないと思う。
だからこそ、特に自分という存在が強くあらなければならないように感じる。

感覚でやると死ぬ。
頭でやっても死ぬ。
一生懸命読んで考えて想像してってしてもせいぜいが鰹節まぶした程度になる気がする。もちろんそこから始めるのが前提として。

我々が目指すべきは、トリュフだろう。

真剣に言ってるぞ。

すなわち、かなり強い目的を持つ。
すなわち、自分の答えを見つける。

この台本そのものが、超えるべき壁と言える。
これをするには穴があくまで台本読むことと、自分の人生と今一度向き合う必要があるのでは…と考え始めてる。ただただ自分をその立場に置くだけではドツボにハマりそうな予感。

ただね!ドツボにハマってる時間ないからね!

取った方法が極端だったとしても慎重に向き合うべきだとは思う。時間ないけど、慎重に。

まあ…ひたすら意識的にエネルギー削っていく作業になるかな…と考えてます。今んとこそれしか分かんない。

私には!想像力という味方がいる!うぃっしゅ!

本当にこれは贔屓とかじゃ全然ないんですけど、だから本当に言わせて欲しいんですけど、

さあもんまじで面白いから!!!

マジで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

新界 友梨

どうも、寒暖差で体調を崩した新界です。
そういうことで、しばらくお休みをもらってました。
と、いっても4〜5日なんですけどね。

お休みしてる間も芝居のことばかり考えてました。
あぁ、やっぱり私は芝居が好きなんだなって改めて思いました。
そんな中での今日の稽古。

また、新しい小道具が登場!
これが作品の中でどう使われるのか楽しみです。

そして、自分が出るシーンの稽古。
ずっと壁にぶつかっていましたが、数日の休養でリセットされたのか、今までの稽古で一番余計な力が抜けていたというか、自然な感じで芝居ができたと思います。

でもここで満足してはいけません!
もっと役を掘り下げて磨いていきたいと思います。

ひなた

肉の日だっ。🤗

昨日は映画を観に行ってました。
やっぱり考えて観れるのは好きだなー。

ずっと通しで稽古をしていました。
ちょっと疲れました。

また来週。