稽古日誌

稽古日誌2020年2月25日

堀田 紹運

給料日よりも楽しみな稽古の日

多分ですけど、自由にやらせてもらってるから楽しいんでしょうね。

演劇ってこんなにおもしろいの?

まじか

20代で気づけてよかったな

頭空っぽのまま、行きまーす

桜田 燐

前半はひたすらエチュードをしてました。
やはりも何も無いけど私は0→1タイプのようです。まるで広げられない。

ただこのタイプなりの広げ方はあると思ってて、1を積み重ねていけば10にも100にもできるはずなので、そのへんは試行錯誤していく余地があるなと。要は積み重ね方。チャレンジ1年生から始めます。やったことないけど。

後半からは台本稽古。

あ、どうもー!個性派集団さあもんでーす!
名乗り出られる。その気になればいつだって。少人数?関係ねぇ!個性の次郎系だよ!健康志向なので野菜マシマシで!

昔から何かを満遍なくやるのが苦手です。一つやると別の何か一つが疎かになります。割と永遠に同じ作業をし続けることもそんなに苦手じゃないです。

ってな感じで自分のタイプ(得意分野)と向き合ったり何やかんやしてました。

シーン稽古であまり乗ってない時は「全く同じこと」をし続けると、何だか何か見えてきそうな気がムンムンにするんですが、ガンガン乗ってる時に「全く同じこと」をするのを意識した瞬間に弱くなってしまうなぁと気付き。

ガンガン乗ってる時はそんな意識づけなくてもいいような気がするけど、でもやったこと自体はちゃんと認識して行こうと思います。
恐らくそれが私の場合(だけじゃないだろうけど)かぁぁぁなり重要だと思う。

タイプを意識して劇団員を見ると、本当に多種多様で面白い。というかこれだけ色々なタイプの人間が一つの団体に属してるというのは本当に凄いことだと思う。

人数が増えれば増えるほどタイプの種類が増えて、母数が増えれば増えるほど今度はタイプごとに人が増えていく。もっかい言うけどマジで凄いと思う。
どんどん勉強させてもらおう。。。