稽古日誌

稽古日誌2020年2月24日パート③

鳥井 優

はぁいどうもー!1週間ぶり?に顔をだし人見知りが抜群に発揮してしまった鳥井でございます。
今回は途中からという形で参加させて頂きました。
溜まりに溜まった演じる上での固定概念を払拭して「おっしゃ!やるぞい」と演技に向かったのですが
見事に様子を見すぎてしまい、今日は人見知りオブザイヤーでした。
小手先で相手に合わせてそれぽーっくこんな感じなんだと感覚を掴むみたいな事をしていまして
そこにセリフに込める感情?がなかったり上擦ってしまったり結果的に困らせてしまい申し訳なかった。
最近から考えてる事がありまして、今まで演じる上で
例えば1人で走ってドリブルをして誰にもパスせずゴールをキメるみたいなワンマンプレイばかりで
今回の稽古はそれから脱したいと思い臨んだのですが
まぁ難しい、次の稽古ではもっと合わせて繋がればなと思います。
ガンバルゾイ

小川 千穂

前回の稽古日誌を書いてから
ふと思い立って調べたが、
マニーパッキャオって人物名だった。
マニー・パッキャオ。
フィリピンのプロボクサーらしい。
てっきり特別な意味のない言葉かと。
大変失礼したって感じだ。

さて、本日の稽古にも見学者が。
キャラクターの濃い二人組で
またさあもんにはいないタイプっぽく
興味深い方々だった。
鮭戦士も増殖の勢いは止まらない。
ちょうど友達同士ということもあり
自分のシーンを二人にやってもらったが
面白い。ただただ面白い。
いろいろ複雑に「しよう」としていなくて
シンプルに会話している。
その感覚を掴めたら強いなぁ、と思う。
掴むというか思い出すに近いのか。
いつもガチガチに力が入った状態で
演じることが多いが、
比較的今日は硬くならずにいられた。
徐々に意識的に力をコントロール
できるようになりたい。

今日は帰りの自転車もさほど寒くなく
颯爽と帰っていた。
やっぱり夏場の自転車より
冬の自転車のが駆け抜けてる感があって
快適だなぁ、と思う今日この頃。

新界 友梨

3月公演の稽古が始まってからというもの、私の前には「ちゃんとしてる」という壁がずっとあります。
確かにちゃんとしようとして、ちゃんとしてた時期もありました。
人に怒られたくないとか、褒めてほしいっていう気持ちから。
その頃の行動・言動が今の私に影響してるんだと思います。

そもそも、ちゃんとするってなんだろう?

人から言われたことをきちんとする。
間違いなく物事をこなす。
人に怒られないような(もしくは人に褒められる)立ち振る舞いをする。etc…。

仕事やプライベートの場なら、これでもいいんだろうけど、演劇ではそうじゃないと思うんだよな…。

自分のことってわかってるように見えてわからないものですね。ほんと。
もっと自分自身と向き合う必要がありますね。
いや、もっと自分自身と向き合っていきます。

それでは。