稽古日誌

稽古日誌2020年2月24日パート②

明日見 達也

声のデカさでドン引きされる男、どうも明日見です。小学校の頃の将来の夢は電車の運転手でした/(^o^)\

自分は大抵のものに対してあまり自信が持てない人間です。今日も見学者の方に色々なことを説明する機会を与えられたのですが、自分の説明はしっかり合っているのだろうか、間違っていないだろうかと不安に襲われ暗くなりました。

何度も言われてるんですよ。間違ってても良い、失敗しても良いって、失敗を恐れてたら前に進めないって。自分も失敗を恐れるチキン野郎のままではいたくないです。とにかく今は変わりたい! 前に進みたいです! 後は数字飛ばしの時に方向が定まらなかったり届ける力がまだ弱かったりするので、そこもどうにか改善したいです。普段の声はデカいんですけどね! マジでもう少し自信持とうや自分。

で、今回の稽古何ですけど、初めて仮面を着用しながら芝居をしました。それも暗闇の中で発光するスペシャル仕様です。カッコいいでしょ?(笑)
台詞に意味を持たせて発すると言うことを意識してやったのですが、まだその意味が全体的に足りない感じがしました。台本とにらめっこする時間を増やしたいと思います(笑)

大川 朝也

大川です。

色々立て込んでいて1週間のお暇をもらっていました。

戻ってくるとやはり頭の回転が追いつかない・・・
当然ですが、日常ののんびりとした時間の流れとは違う場です。

たまにはのんびりとした時間も悪くないけど、日常にはやはり演劇以外に「生活」というものにも気を配らないといけないからムズムズしますね。

生活したくねぇ・・・
でもやらないと死んじゃう・・・
それなら生活水準高い日常を送りてぇ・・・!

僕の大好きな岡崎体育さんも言ってました。「生活水準高ぇことに越したことないけど」と。

まあ、だから、やっぱり頭を回転させたりなにかに夢中になって、好きなことだけを考えていられる時間や場所って本当に素敵だなって話です(笑)

まあそういう訳で久しぶりのお稽古。

一週間でさあもんが色々変わった・・・気がする・・・もちろんいい意味で

変わり続けるみんなに負けじと頑張る大川。

また同じところでつまずく。
前に聞いたことのあるダメ出しをもらってしまう。
んー、自分だけになりがちや。あくまでお芝居で、お芝居は相手役と作る。

ふと気付いたのは、自分が役者をする時、毎回同じ順番で同じ指摘をもらってる気がする。
それは俺がダメダメのカス野郎だからって訳ではなく、俺が台本や役と向き合う時はそういう順番でステップを進めていくのが効率的なのではないのか?
俺がやるべきはただ漠然とそうならないように全部一辺にできるようにするのではなく、そういう順番で進めていくルーティーンのようなものを確立させることなのではなかろうか。
きっとそれに囚われてはいけないのだろうから、できるだけ柔軟性の高いものがいい気がする。

自分がそのシーンでやりたいことは何か。(自分の目的)
相手は何をしてほしいか。(誰と物語を作っているのか)

いつもここで止まっている気がする。
まだまだ先があるのか、はたまた実はこの二つが全てなのか。
まだ今の僕には分かりませんが直感的にまだありそうなので見てみたい。

そして今日の稽古というか稽古直前に言われた、自分の「作家性」。
僕じゃないと書けない、僕らしさ溢れる物語・・・

あぁ、本当はデスノートみたいな超心理戦とか、エヴァンゲリオンみたいな哲学的なものを描きたかったのですが・・・まだ僕には無理なようです。

次にお前は「当たり前や!」と言うっ!

・・・まあ、はい。
背伸びなしにやります、なにごとも・・・

オススメされた作家・宮藤官九郎さん
お風呂でパッと思いついた西尾維新さん

研究しよう

僕も何点かは観たことありますが、もし詳しい方がいたらぜひ面白い作品教えてください!

では今日はこの辺で