稽古日誌

稽古日誌2020年2月22日パート②

藤井 駿

最近、昼夜逆転生活すぎて、一周して夜10時に就寝朝5時に起床する規則正しい生活に戻ったシュンです!

今日はいろんな可能性が見れた稽古でした。キャラの設定を変えるだけでめちゃくちゃ面白くなるんですね!特に宇宙オタクと特殊部隊会社員は最高でした笑。

そして、僕が演じる場面をやらしてもらいましたが、1回目、声が小さかったです。その影響で演技も硬くなりました。やっぱ型にハマるとダメですね!ということで2回目はシャウトしました。ぶっ飛んだ感じがしてノリノリで演技ができました。ただ大きい声を出そうとするとどうしてもキーが上がってしまう癖があります。低い声で大きな声…竹中直人か!
ということで今日からウォーターボーイズ見返します。

また、今日は新たな仲間が加わりました!これまた個性的な子で劇団に新たな風が吹きそうです。やったぜ!どうぞよろしくお願いします🙇🏻

小川 千穂

いま使っている傘はジャンプ式だが
かなりバカになっていて
一旦閉じても握り続けなければ
勝手に開こうとする。
雨の日に外出する度に不便で
まあ、買い換えればいいのだが
傘って捨てづらくて
買うタイミングを逃し続けている。

さて、本日の稽古は一段と長丁場で
心身ともにエネルギーを消費。
ただただ『消費した』というだけで
用途を間違えていた気がする。
エチュードをしていて(台本稽古も然り)
アイディア捻出型ではない、
『こうしよう』『ああしよう』が
思いつくタイプではないと思っていたが
そうとも限らず、むしろ
せっかく思いついていたことを
自らやめていることの方が多い。
「この場にそぐわない」
「いまやりづらい」などと
勝手に判断しているのかもしれない。
これでは相手も困る困る。
一方逆に不必要に何となくの言動も多い。
何もしない・喋らないのは…と思ってしまう。
これにも説明できる理由はない。
いわゆる『無責任』な状態で
だったら何もしない方がマシなようだ。
自分のなかではかなり大きな収穫だ。

『ちゃんとしてる』って何だ。
『ちゃんと』って何だ。いつ分かるのか。
今日はよく分からなかった。
とりあえず今日は、
マニー!パッキャオッ!!!
すっからけっちーと似たような働きか、
と思う今日この頃。
ウーー!🚨

辻合 直澄

台本稽古で色々試すことが出来ました。

そもそもの会社員というところを取っ払ったり、宇宙好きの会社員だったり、これまでのパターンから外れた設定でやりました。

最近は、ボリュームのエネルギーに頼りがちで大きい演技ばかりしてましたが色んな設定を作ることで台本が別物になったような感覚でした。
それにゆっきーや他の二人を自然と意識出来ました。

色々試してから、制限かけずにシーンをしたらとても良かった。
このシーンをやる前の気持ちとしては、
「適当にやろ。それくらいでいいんか」って感じでした。圧倒的に心の余裕がこの時ありました。
大きなところから傍観してから演技に臨んだように思います。

自分のシーンをやる前に、アップでどれだけ自分の枠を大きく出来るかが重要だと思いました。
めちゃくちゃいい感覚を見たので良かった。