稽古日誌

稽古日誌2020年2月19日

新界 友梨

無意識のうちにちゃんとしようとしている。
セリフがいつも同じ音になっている。
テンポが悪い。

今日の稽古で指摘されたことをいくつか書いてみました。
思い当たる節がありすぎてグサグサ刺さりますが、ひとつひとつ向き合っていきます。

まず、「無意識のうちにちゃんとしようとしている」
どうやら、無意識のうちにちゃんとセリフを言おう。自分が出ているシーンを成立させようとしているみたいです。
確かに。本来なら、演出に言われた指示に意識を向ければいいところを、それプラス、ちゃんとセリフを言おうと考えてる自分がいます。

これは本当によくない!
同じ意識をするなら、ちゃんとじゃなくて、枠からはみ出す勢いでいきたいと思います。

次に「セリフがいつも同じ音になっている。」
これは演出にじゃなくて、他の劇団員から言われたことですが、言ってくれてすごくありがたかったので。
先に書いたちゃんとしようという意識があるせいで、セリフに全く抑揚がないんだと思います。
普段誰かと喋る時は全くそんなことないのに。
気づけただけでも大きな一歩です。

そして、「テンポが悪い。」普段はどちらかというと早口で喋っているのですが、セリフとなると、変な間があくというか、不自然な喋り方になるんですよね。
しかも、演出が求めてるテンポでなければ、全部テンポが悪いってことになってしまう…。
うーん。難しい。これはまだまだ追求しなきゃいけないし、稽古での積み重ねが必要かなって思います。

自分の課題を書いただけでこんなに長くなってしまいましたね。
今日のところはこのへんで。
新界でした。

ひなた

こんにちは。
今日はポカポカ良い天気です。
もうお花見🌸の季節がやってきましたね!
日本って素晴らしい💁‍♀️

今回の稽古も次の公演に密接した練習をしていました。

やっぱり演劇ってすごいですよね。
1.2時間の公演の為に、数ヶ月の期間と人数が携わっているのだから。

大事に練習していきます。
またねー🐰

小川 千穂

一時期よく読んでいた(というか眺めていた)
ものとして、『色の辞典』がある。
ただただ古風なものから新しそうなもの、
和風なもの、洋風なものまで
色をかき集めてきたような辞典で
特に「よし、ものっそい色数覚えるで!」
と気を張る訳でもなく、
読まなくて損するわけでもないが、
ボーッと眺めてみる。
最近余裕がなくて眺められていないので
また読み更けよう。

さて、本日もひたすら公演稽古。
相変わらず不必要に『ちゃんとしている』。
無自覚のうちにちゃんとしてしまっている。
考えなくて『ちゃんとしている』、
別の動きを取り入れても空っぽにならない。
しかも動きもガチガチでステレオタイプ化。
(まあ、普段取ってる言動が固定観念的だ
ということだからそれが問題だし
なかなかに来るものがある。)
自分の言動に責任を取れていないというか
取ろうとせず放棄しているそう。
大人数で出るシーンではできていても
ごく少数になるとできていない。何故。
無意識にちゃんとしているなら、
意識的に枠から外れるしかない。
意識的に外しながらその場に居る。
試行錯誤だ。

最後には微々たるものだが変われたし
きっといい変化だと思うので
早いところ 固定されてきているものを
意識的に崩していこうと思う今日この頃。

月瀬 幸

たけのこの里にハマってます
ちゃんゆきです。

最近、いや前から?
いつからなのかちょっと
微妙ですが、
人の事をガン見してしまいます。

……いや、あの、違う!
睨んでないです!!!
メンチ切ってないです!!

演技もそうですが
その人の癖だとか
音の取り方だとか
強さだとか
最近気になるようになって。

無意識なのか意識してるのかは
そこもちょっと微妙。
そんで、
あぁ!私この人のこういうところ
欲しいんだな!?
ってなります。

人の良いところは、ねぇ?
もうそりゃあ!ねぇ!!
盗みたいですよねぇ!!!

真似するんじゃなくて
自分の中の引き出しから
取り出せたらいいですね。

…まあ何が言いたいかと言うと、

睨んでないですッッッ!!!!