稽古日誌

稽古日誌2020年2月16日&17日

2020/02/16

兵頭 加奈

どぅーも!
今日の稽古終わりに友達ん家に泊まりに行く、兵頭加奈です!
今日は久々の少数人数での稽古でした!
その少数人数だからかっていうのもあるかもしれませんが、とびっきりエモすぎる稽古ができました!
これですよこれ!!
このエモさがいいんです!!
これを劇団さあもんでは“ZONE”と言ってます!!
この感覚が続けばなとみんなで言ってました!
少数人数での稽古も必要だなと感じた一日でした!

2020/02/17

延原 知暉

こんにちは🗿ノブリン🗿です🗿

今日稽古で、自分の出るシーンを練習している時に気付いたことがありました。

戦死者を演じるシーンです。

人が死んでいるだけあって力強くしないと役者がそのシーンに負けてしまい、ただの読み合わせとなってしまうことです。

一回目演じて、戦死者を演じるのではなく、戦死者という役に自分の意識だけを入れました。そうすると、体が勝手に動くわけではないのですが、心は自然と動いていた。セリフのあるところから他の人のセリフを聞いてる時でも、脳裏に戦争の事が思い浮かんで、心が動いた。

戦争を論理的には調べられていないですが、戦争の映画を見てその当時の悲惨さ、日本兵士がどのような気持ちで戦ったのかを知れました。

僕は0から1を生み出すタイプの役者らしく、ideaは出るのですが、それを深堀にしていくことが、苦手です。逆に、ideaの深堀が出来ないと
役者としても成長できないので、
やるなら今しかねぇ🗿

今日は普段の話し方で演じれた。
少しだけ意識出来た。

二回目以降、演じているとき、その場の流れで、演じてしまって、
一回目より心が動かなかった。
ただセリフを言うことと普段の話し方で声を大きくすることに必死だった。

※演じているけれど、演じていない。
自分の意識はあるけれど、自分ではないみたいに感情が動いた。
他の人の言うセリフを聞いてる時でも感情が動いた。
結果的にシーンの一部始終で感情が動いていた。

俺自信が月牙になることです。

他人と自分を比較せず、ただ昨日の自分を1m越える。
千里の道も一歩から🗿

という訳で、今日も私は壁にぶち当たる🗿

小川 千穂

花粉症でもアレルギーでもないが、
最近目がパッサパサに乾く。
元々そうではあったが、
今月は一段と乾くようになった。
目薬が手放せなくなる。

さて、本日の稽古はひたすら3月公演の稽古。
個人的な課題の一つがテンポだが、
ここ最近の稽古で『テンポが遅い』と
『テンポが悪い』は違うものかもなぁ
と思うようになった。
考えながら喋る傾向があり、
普段の喋りがどうしても人より遅いのだが
ゆったり喋っていても
それが必ずしも悪いとは限らず、
むしろその場の状況等を鑑みて
必要とされるテンポよりずれていれば
速かろうが遅かろうが
それは『テンポが悪い』になる。
とはいえ、わたしが「テンポが悪い」
と言われるときは基本的に
無意味に遅いことが多いので、
まずはその速度やタイミングを
無意識に選んでる理由を探るのが先だろう。

Twitterを見ていたら、
久々に推しの写真を見つけた。
グループ卒業後の様子を伺えるのは貴重で
ただただ元気な姿を見られたので
細々と応援し続ける今日この頃。