稽古日誌

稽古日誌2020年2月15日パート①

おでん

エチュードから参加しました!
「これはこう!」というのではなくて
もっと綺麗に枠からはみ出したいです。
やりたい!と思ったらとにかくやってみることが大事です。そうです。ええ。
そして、限られた時間でどうするかもしっかり考えないと!いけない!です!

そして、今日は顔面にマスクをして立ち稽古をしました!こりゃあすごいです。笑
視界が狭まるので、相手にすごく集中しました!
相手に集中することをより実感することができました。よっしゃー。
やってみると自分ではなにがなんだかって感じなのですが、他の方たちのを見ているとめっちゃ面白いんです。笑
これからも色々発見できそうです!
さようなら!!!

桜田 燐

どうも、桜田です。
寝なさ過ぎは良くないけど元来自分はショートスリーパータイプなので、長いこと寝ると頭が働かねぇなと思いました。自分のタイプを知る、大事。

さてはて本日はアップののちhybrid magical BANANA、数字飛ばし、台本読み、そして立ち稽古をしました。

もうね、ハイブリッドマジカルバナナに関しては人の名前忘れちゃうよね。これが少し熟せるようになるともっと面白いことが出来ることに気付いたのでとっとと意識の分散をマスターしたいと思う今日日。

あ、エチュードもしました。

他の人のタイプを見極めたりするのが大変面白い。普段のエチュードとかで何となく「こういうタイプかな?」と予測を立てて、相性を実際見て見て、合っても合わなくても発見があったりします。面白い。

本日の台本稽古はひたすら見て学ぶ時間でした。そのお陰か一つ発見が。

最近は「呼吸」を地味〜に意識して芝居を見てたり見てなかったりするんですがその中で、何回か演劇をやってる人と全くやったことない人との差は何だろうと考えていた時に、経験の差はもちろんそうなんですけどじゃあ具体的に何なのか?というもの。

見ながら考えていたのは、
慣れ=言い方を決めて言う=呼吸を調整する
ということに繋がるんじゃないかと。

慣れがないということは「こうしなきゃ!」というのがない(知らない)のでストレスがなく自由に、つまり普段の調子、呼吸のままにセリフを言っているのでその人そのものが出てるというか興味深いものができあがる。それは自分にないものだから。

演劇部の時に「初めての役がみんなはまり役」というジンクスを聞いたことがあるのですがつまりそういうことなんかなぁと。

私は今までの人生の中で言葉から行動が生まれる説を信じてやまなかったんですが、最近はそうじゃない説をじんわり感じてきております。

本には「演技(演劇)とは行動することであり考えることではない」と書かれてありました。

実際稽古をしていると、言葉だけで行くとどうしても、変わっても音だけだったりなど中々難解というか弱いような感じがしていたのですが、じゃあ強く感じるのはどういう時かって、何かしら誰かが動いた時のような気がします。

ふらふら動くとかそういう意味でなく、セリフを交わしながら、相手と対しながら発生した動き。

無意識でも意図的にでも、そういう動きによって変わる・変えられる部分は総合的に見てもかなり大きいと思う。

あとは演出の仕方。
先日俳優のタイプというものを知り、それを踏まえた上で、ダメ出しをする際はタイプ別に自ずとアドバイスの仕方を変えるべきだなぁと。
その人に合ったダメ出しってのはそういうところから考えていくとよりその人に良いものを提供できるんじゃないかと発見。

ある意味だからこそ当人達の意見を聞く必要があるようにも感じる。

彼らがどこまで自分のことを把握しているのか、どういうものの考え方をしているのか、どういう見方をしたのか、などなど。

だとしたら相当重要な手がかりだと思う。聞かない手はない。
的な感じに、改めて言語化する力のデカさを痛感しました。頑張りマース。

みんな違ってみんないい。
個性が爆発してて最高だと思う。

自分自身としてはもう少し目的を明快にしていこうと思った。

メモは、正義。

書いたことは覚えてなくとも、見れば思い出す。思い出さずとも「へぇ〜そうなんや〜!」と改めて発見する。発見は感動もの。これまたその時の自分はそれを書いた当時の自分とはまた少し違う考え方の自分なので、また新たに可能性が広がったりなどもする。
そう考えるとマジに財産、宝やなと思う。

何をするにもまずは自分を知ることからやなと強く思った燐左衛門なので御座る。