稽古日誌

稽古日誌2020年2月12日パート①

兵頭 加奈

どぅーも!
最近アニメのPSYCHO-PASSにハマってる兵頭加奈です!
今日の稽古を踏まえての課題は“自分がどうしたいか”です!!
稽古している中でも客観視して全体がどう見えてるのか感じてるのか、確かに演出的な見方をしてるところが多いなと気づくことができました。
そうではなく、私自身がどう動きたいかどうしたいかって言うところが抜けていたのです。
私はある意味この状況は致命的だと思ってます。
自分で自分の可動域を狭めているように思いました。
これからは“自分がどうしたらもっと楽しめるのか”という考えで、進めて行こうかと思います!!✨
日々精進であります!!👍🏻

ひなた

この日の稽古は疲れすぎてて
ほぼ記憶にない。笑
台本を覚えないといけないだけは、はっきり覚えています。もっと読まないとないと😢

今日は晴れてて嬉しい!
さようなら〜😘

大川 朝也

大川です。

くしゃみ、咳、鼻水の地獄から咳だけを残し復活しました。
最近コロナとか肺炎とかヤバそうなので気をつけましょう。

一説によると寒暖差によるアレルギーの可能性もあるようです。そんなのあるの!?
確かに風呂冷めが酷かった。

体調管理、大事。

さて、今日は水曜日。昨日は火曜。昨日は実は追加稽古の日でした。
補填稽古といってもいいかもしれない。

人数が多いメリットが可能性が広がることやできることの拡張なら、デメリットは稽古中の自分の番がくる回数が少ない場合があることです。代役で見てもらえるので見てもらう機会自体はあるんですがね。

そんな昨日の稽古で聞かれた僕にとっての「いい演技・面白い芝居」とは?

ずーーーっと考えてました。

去年は沢山のお芝居を観ました。その中で「あ、俺こういうのが好きなんや」とか「その作品のこういうところがよかった、好きだった」とかっていうのは見えてきてはいたのですが、『だから何?』と言われてしまえばハイそれまでです。

実用性に欠ける情報ばかり。
好き嫌いを言えるだけ。その作品に対して自分なりの考察ができるだけ。
まあそれも勿論いいことだとは思いますし、なんならそれをできるようにするために観に行ってたと言ってもいいくらいなので。

でも、今後俳優にしろ演出にしろ脚本を書くにしろ、お芝居を作っていく立場ならそれをどう実用化していくのかを明確にしないといけません。それが自分の作品作りの柱となるから。

昨日の稽古終わりの時点で、ヒントを貰いつつ捻り出したものが「情報量」ということ。

稽古中に発言を求められた時、その「情報量」というものをどう使えばより良い作品作りに繋げることができるのか。自分が演技をする際、その「情報量」というものを使うにはどうすればよいか。

振り返ってみると自分の観劇感想や稽古日誌には「情報」という言葉が沢山出てくるぞ?
でも、じゃあそもそも「情報」ってなんだ?なんで情報量があると面白いんだ?情報量がある=面白いなのか?

そんなことを1日考えていました。
感じたことを全て「情報」という分類に置き換えて考えていました。

空が眩しい=視覚情報
熱せられたスチームシリンダーを触って熱い=触覚情報
ご飯が美味しい=味覚情報

机が汚くて集中できないのはなんでだろう=情報が散乱しているから

みたいな感じで。

この世の全てのものは、ある意味当たり前ですが、情報で成り立っているなと改めて感じました。

今日の稽古でも間を使うことによって、それまでの俳優による過多な視覚・聴覚情報で回転している脳に休息というか、真っ白な瞬間が生まれて、それがとても印象深かったな。
なんて思いながら見てました。

自分がやるときはちょっとまだ余裕がない感じがしていて、「情報」なんて考えることができませんでした・・・
今思うとそりゃそうか?なんても思ったりします(笑)

ただ直感的に方向性は間違ってはいないような気がします。
自分が感じている面白さに言葉という形をつけようとしているだけなので正解も不正解もないのですが、そっちに向いて走って行こうというテンションにはなっています!

俺の精神テンションは今!貧民時代にもどっているッ!

今後の自分の考え方、モノの見方にこの情報というものを足していきたいと思います。

あとメモを取ります。摂ります。獲ります。