稽古日誌

稽古日誌2020年2月8日パート③

竹園(仮)

はじめまして!
2/8に入団させていただきました竹園(仮)です。
芸名にしたいけど考えたなかったので、次までに考えときます。

みなさんすごいですねー
ネジが外れるって言うより、ネジを外してるって感じがして「すげー」ってなってました

さあもんって魚のサーモンのことなんですかね?
今日初めて気づきました。

ほんでみなさん優しくてよかったです。
蜷川幸雄さんみたいな人ばっかりやったら、帰ろうと思ってました。

楽しみが増えて嬉しいです。
改めてよろしくお願いします🤲

新界 友梨

最近、みんなの頭のネジが外れてきている。
もちろんいい意味で。身体の力が抜けている。そんな感じがします。
早く私もそうなりたい。どうも新界です。

今日も今日とて3月公演の稽古です。
最近ずっと稽古日誌では書いていますが、いろんな壁にぶつかっています。
が、よくよく考えてみたら、確かに学生の頃に演劇をやっていたけど、離れていた期間長いし、演劇活動を再開させてからまだ1ヶ月ちょっとしか経ってないし。
しかも、器用にそつなくこなせるタイプでは全くないので、できなくて当たり前、壁にぶつかって当たり前なんです。

決してネガティブな感情とかではなくて、今の自分をもっと理解しよう。できない自分を認めてあげよう。という、私自身は前向きに考えています。

あとは、できるようになるまでいろんなパターンを試して稽古してみたり、自分を演技の引き出しを増やすためにいろんな作品に触れたりすればいいと思っています。
亀の歩みかもしれませんが、壁を越えるために前に進んでいきたいです。

桜田 燐

劇団さあもん。団員100人も夢じゃない…!?

見学者さんが来て下さり入団しーの流れに何となく慣れてきているこの頃、団員が31人になったところで早くも100人になった時のイメトレをしている桜田です。脳みそ寝てても活動できます。よろしくお願いします。

本日は柔軟、マジカルバナナ(諸説あり)、数字飛ばしをして稽古(と書いてフィーバータイムと読む)へ。

ぼちぼち観劇をし始めた中で自分の演劇の好みというか方向性というかが分かってきた気がしました。今だけかもしれないけど、自分の立っている場所をだんだんと理解してきた気がする。私が望んでいるものもこの先にある気がとてもする。

可能性に溢れている稽古が楽しくて仕方がない。みんなが楽しんでやっているのを見るのが楽しい。きっとお客さんも同じ気持ちだよなと思う。

どういうものを見たいかってのは人それぞれだけど、どっちにしても「可能性を見たい」というのは共通してるように考えます。

物語としての可能性、登場人物としての可能性、場所に感じる可能性もあるでしょう、私がさあもんに対して使う【可能性】は、演じる役よりもっと前の、その人そのものとしての可能性。

役があってこその役者とも思います。でも、それを演じているのは自分自身。やはり始まりはそこからでなくちゃなと。自分が自分以上のものにはなれないかもしれないけど、自分としての可能性は無限にある。

できないなんてことはなくて、得手不得手はあるけれど可能性はいくらでも広げられる。だってそもそも無限にあるんだから。自分で品定めしちゃうなんて勿体ない。

軸は必要だけど、みんなが同じ方向を向く必要はないのかなと思う。自由なみんなが1番素敵だ。みんなの持つ可能性が色んな人の目に触れて欲しい。何だかそう考えるとわくわくする。オラわくわくすっぞォ!

そういさんっぽい事を言ったところで、宣伝!

みんな!

見に来てくれよな!!!

全力で宣伝するマンより

どのあたりが全力かって?

エクスクラメーションマークトリプルバージョンだよ!!!