稽古日誌

稽古日誌2020年2月5日パート②

桜田 燐

どうも、桜田です。

聞こえます。この時期になって更に冷え込む外気への皆さんの悲鳴が。

私は末端冷え性なのですが、スマホを操作したいがために指先のない作業用手袋を買ってガッチガチに凍ってます。
皆さんはちゃんとスマホが操作できて尚且つ指先の暖かい手袋を選びましょう。
以上、桜田からの注意喚起でした。(もうじき冬終わるけど)

本日は有志の稽古に参加した後本稽古へ合流しました。
有志のはもちろんエチュード!エチュード!!エチュード!!!誇張してません。エチュード三昧です。エチュードをやる。考察し即エチュード!

振り返れば、と言おうとしたのですが「お前どんだけ過去振り返んねん」と自分自身にツッコミを入れてしまったので四次元ポケットにしまっていつでも出せるようにしておきますね。ごっくん。👼

この時見つけたのは、思いつくまで同じような行動を継続していること、思いついたのに「これはちょっとやばい人すぎかな…」と検閲をかけたこと、終わったあとから「あれよかったな」「こうすれば進行してたかな」と思いつくこと。

一重に守りの姿勢の姿かなと感じました。
思いつかないから、というのは行動しない理由にはならない。気がする。行動しないなら“行動しない理由”がいるように思う。
思いつかないから行動しないというのは、うんうん考えているから。
今回はほとんどのエチュードを2分でやったのですが、その短い時間で考えている暇はない。とっとと進めるよろし。

なのでこの場合こそ行動あるのみやなと思いました。
思いつかないならとりあえず動く。距離を変えたり、大きく動いてみたり。(小さい動きだと閃きも小さい気がする)

そうすればあとあと思いつくものとまた別のものが生まれるかもしれない。そこで初めて失敗だったり何とか進行したりってなるのだと思う。お。稽古じゃん。

検閲を自分でかけないのはそうですが、考えてみればそもそも2分間内にそんな暇ないな。せやな。

そして本稽古は二人の演出家による稽古を交互にやりました。宇宙空間だったり、そうでなかったり。
あの中で(舞台に)立つの本当に最高だと思う。エモエモのエモ。語彙力はポケットにしまいました。

二人(演出)の特徴が全然違うので見てて凄く面白い。あとみんなのメッキが剥がれていく様も大変面白い。バグってきたなー。ん?元々バグってたのか?(失礼)

自分自身としてはもっともっと遊び方を探求する。どんどん楽しんでやっていこう。可能性は無限大。行動あるのみ!

月瀬 幸

何度か日誌に登場していますが、
家にはインコがいます。
家で1人の時はそのインコチャンに
台詞を言って覚えるんですよね!

たま〜にお返事してくれます。
(ほぼ無視)

前回、前々回の役は良い子ちゃん…
今回のは悪い子ちゃん…

……投げかける台詞がキツイので
インコチャンに申し訳なくなって
昨日でやめました。

ごめんねインコチャン……。
どんな台詞をいうのかは
本番のお楽しみですよ!わはは!

この日はちょっと遅めの稽古参加。
自分の出る番がきて、
ヨッシャァ台詞覚えてるんヤデ!
いけるとこまで台本見やんデ!
って思って…やってみたのですが…

覚えた言葉を言ってるだけだったし
思い出すのに意識が向いちゃって
出したい声出せなかったしで……
もう……ね!

これは回数やれば
ちゃんと相手と話せるように
なるのかなぁ……

前までどうやって覚えた台詞を
言っていたか覚えてない。

こんな感じだったんだっけ……

もやもや。