稽古日誌

稽古日誌2020年1月25日パート①

真島 岬

こんにちは!!
こんにちは、って、ずっと見てるとゲシュタルト崩壊しませんか?
こんばんは、はしないんですけどね、
こんにちは、はしてしまいます。なんの話や

さてはて今日のお稽古ですが!
見学者の方が2人来られました。
毎度コミュ症を発揮してしまって自己紹介ですらまともにできてるか不安になるの、どうにかしたいです。
ほんとはすごい気になってるのに、べ、別に気になってないですケド!?照 みたいな顔しちゃいます。
そんなこんなで、見学者の方も混じえて発生等のアップと、2分間2人で喋るヤツ(題名あるんですか?あれ)、台本稽古をしました。

2分間2人で喋るヤツは、私は誰とする時も事前にある程度話すことを決めてめちゃくちゃ喋ってる気がします。
これはいけない!とたまに思って相手に質問するところから始めてみたり引き出そうとはするのですが、気づいたら私ばっかり喋ってしまっています。
聞き上手、なりたいです。

台本稽古ではつつつつついにプラネタリウムが!!
め〜~っちゃ綺麗でした。
あれ?ここ大阪市立科学館ですか?ってなりました。なってませんが。
あんな素敵な雰囲気の中で演じられるのがとってもとっても嬉しいです。
素敵な空間で、素敵な芝居ができるように本番まであと2ヶ月ドドドドドーっと走り抜けていきます。

最高にワクワクしてます!!!
頑張るど~!

須藤 敦史

あつおです。
さあもんの『あ』を担当しています。(戯言)
今回の稽古を終わってみてなんですが、なんか…不思議な気持ちです。フワフワしてるというか…
自然と頭の中に強烈な衝撃が与えられたというような…
そんな気持ちです。
多分非常に感動しているからだと思います。。。

今回の作品を皆さんに早く見せたくてうずうずしてるからだと思います。
そのためにも今回は自分がやれることを沢山学び、さあもんの皆さんを沢山サポートをし、自分自身の課題を克服しないと、完成できないんだなと思いました。
この感動を早くこの気持ちを皆さんに伝えたいので、頑張ります💪

(やらねば)

小川 千穂

最近よく「エモい」なる言葉を耳にする。
発展して「エモエモのエモ」という言葉も
いまはあるようだ。
「アリ寄りのアリ」みたいな響きで
斬新な言葉だな、と感じた。
前述の「エモい」に関しては、
「感情の」の“emotional”の省略形に
形容詞の活用語尾をつけ、
簡易的に形容詞化されたものだと思うが、
興味深いのは、元の“emotional”も
それ自体が既に形容詞であること。
近頃は形容詞をより使いやすく
形容詞化する時代なのだろう。

さて、本日の稽古は
いつも通りの筋トレやストレッチの後
2分間トークを行った。
今回はトークというより対談みたいで
話のきっかけを相手に任せっきりにしてしまった。
トークがしたかったはずなのに…。
これまでは早いうちに自分の番が来るのは不安で
後半になってからいざやってみた結果
身構えすぎて上手くいかなかったので
最初に出てみたが、これはこれで違った。
緊張とは少しニュアンスが違い、
(緊張もゼロではないが)
会話の面で普段からあまり自ら
話題やきっかけ作りが得意ではないというか
瞬時に思いつき難いのだろうな、と思う。
早く自分なりに対応できる手を見つけないと。

その後は3月公演の稽古。
小道具や環境作りはかなり重要で
あるとないとでは当然ながら全然違った。
面白い公演になりそうだ。
本番まで試行錯誤を楽しんでいけたら、
と思う今日この頃。