稽古日誌

稽古日誌2020年1月6日パート②

新界 友梨

皆さま、新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

お正月は地元に帰り、家族と一緒に初詣と厄払いに行ってきた新界です。

家族の中に厄年がいるもので…。

役者さんは厄(役)を落とすから、厄払いはしないという話を聞いたことがあります。確かに私も役は落としたくない!でもいろんな悪いことは避けたい。

そうだ!私たちが落としたのは、災いだ。

そう思うことにしました。

この1年で起こる災いを落としてきたので、きっと今年はいい年です。

前置きが長くなりましたね。今日の稽古は第6回公演の台本読みでした。

ん?と違和感を覚えた方、正解です。

劇団さあもんは3月に第5回公演、5月に第6回公演をやる予定です。

今日は5月にやる公演の台本読みだったのです。

なんと、3月公演と5月公演の稽古を並行してやろうというのです。

これも人数が多い劇団だからこそできる技です。

すごいぜ!劇団さあもん!!

入団したばかりなので、必死についていっております…。

あとは年末年始にあった出来事をスピーチ形式で話したり、ワンワードで芝居をする時に相手を目立たせるにはどうしたらいいのかという稽古をやりました。

相手にどう伝えるか、相手を目立たせるにはどう振る舞えばいいのか。

芝居でとっても大事なことですね。

もっと上手くなりたい!そう思える稽古でした。

こんな感じでスタートした2020年の稽古。

これから、どうなっていくんでしょうね。今から楽しみで仕方ないです!!

辻合 直澄

明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします!

新年初の稽古は、ムキムキへの訓練と新台本読み合わせとエチュードでした。

人前で何かする緊張感を久々に味わったような感覚です。ワンワード久々にしました。そして、新たな発見がありました。

自分が目立とうとすると空回り

これは何度も経験があったことだけど、その対処方法というか乗り越えるための思考を今回、意識的に体験できました。

相手役を目立たせようとすることで自分も面白い演技ができる。不思議とそうなりました。とても重要な稽古だったように思います。

今後に活かしていけそうです。

エチュードやワンワードは発見が多いのでこれからもやっていきたいと感じました!

小川 千穂

改めまして、

明けましておめでとうございます。

ついに2020年の幕開け。

今年は怪我しないよう気をつけながら

積極的に動いていけたら、と思う。

そういう思い…etc.もあり、

ひっそり運営の仲間入りもした。

心身ともに柔軟になりたい。

自分の殻を破りたい。

さて、新年初の稽古では、

次回公演をすっ飛ばし、

5月公演の脚本候補の読み合わせを。

その公演については、

割と時間にゆとりもあり、

稽古期間でたくさん学べそうで

既に楽しみにしている。

読み合わせの後は、

1分間スピーチとワンワード。

(つい癖でエチュードと呼びがち)

そもそもわたしの性格上、

気の利いたポップで明るい話が

できない(というかネタがない)のと

思いきりに欠けるので

気づけば保守的になりがち。

そういうこともあって、

前述の「殻を破りたい」に繋がる。

いまは砕き方も分からないので、

それを模索していくところから

始めようと思う。

今日から仕事始めでもあったが、

社会復帰も難しいと感じる今日この頃。