雑記

劇団さあもん2019年上半期を振り返って。

劇団さあもん2019年上半期を振り返って

と言う訳で今回のブログは劇団さあもんの2019年上半期を振り返ってみよう!と言う企画をやって行こうと思います!

まずは劇団さあもんの上半期重大ニュースTOP3から発表していきます。

第3位 近江演劇祭に出場!

2019年5月に行われた近江演劇祭に出場しました!「浪漫ヲ謳エ-extend-」と言う作品で二日間に渡り、二回上演致しました。4月の旗揚げ公演から1ヶ月もないと言う稽古期間にも関わらず、完全新作を作るという無謀な挑戦でした。(作・演の森本は旗揚げ公演から3日後には台本を完成させると言う)人間追い込まれれば驚異的なペースで作劇が出来るものだと感じました(ちゃんと準備期間を設けて丁寧に作る事が望ましいのは重々承知です)劇団員の鳥井と雪上にとっては初舞台を踏ませてもらった思い出深い演劇祭です。試みとしては非常に素敵な演劇祭で、第一回で終わるんじゃなくて第二回、三回と末長く続いて行くことを期待しております!その中でまたいつか劇団さあもんも滋賀里劇場で上演が出来たらなと思います。そしてアンケートに沢山の感想を書いて頂き、劇団員一同励みになりました。賛否両論ありましたがやった事に後悔はありません。またどこかの劇場でお会いできる日を楽しみにしております。

第2位 劇団さあもん旗揚げ公演

2019年4月に天王寺のステージプラスにて行われた劇団さあもんの記念すべき旗揚げ公演「浪漫ヲ謳エ」を三日間に渡り6ステージ上演致しました!音楽と演劇の融合を目指し、舞台とライブを行うと言う挑戦的な意欲作でした。もちろんこちらの作品も賛否両論ございましたが、それも含めて劇団員一同励みにしております。何より劇団さあもんが遂に動き出したなぁと言う実感がありました。この公演が終わって劇団員の意識や気持ちが大きく変わった様に思います。ホームページをリニューアルしたり、他団体様に客演に行ったりと精力的な活動を行なっております。大阪で公演をするのは来年になりますが、また一段とパワーアプした劇団さあもんで第四回公演を行なっていきます!(第三回公演は京都を予定しております。)今年一年で、大阪・滋賀・京都と勝手に関西ツアーを行っております。

第1位 劇団さあもん劇団員が12人に!

これを除いて、今年の劇団さあもんは語れない気がします!ほんの2ヶ月前までは劇団さあもんは4人で活動していました。4人で活動する事およそ1年、旗揚げ公演が終わったその次の稽古で鳥井が入団し、その次の稽古で雪上が入団して近江演劇祭を迎えました。4人が6人になっただけでも人数が増えたなぁ、やれる事が増えたなぁと思っていました。近江演劇祭前の最後の稽古の辻合が見学に来て入団し、近江演劇祭が終わった後の稽古でなおたろうが入団して、6月の頭に明日見が入団。その同じ日にマスクマンが入団して、その次の週に藤子が入団、そして兵頭が入団すると言う怒涛の2ヶ月間でした。今年は平成が終わり、令和を迎え、新しい時代へと移り変わって行く中、劇団さあもんも大きく変化を成し遂げる年になると思います。上半期もそろそろ終わりを迎え、今年も残す所半年。第三回公演は12月なので半年後、2019年ラストの公演になります。どんな作品になるのかまだまだ見通しは立っていません。それでもとても楽しみです。