稽古日誌

稽古日誌2019年12月23日パート①

延原 知暉

延原知暉です。

今日劇団さあもんに入団しました。

色々教えてもらいながら、芝居をしていきたいなと考えております。

以後、よろしくお願いいたします🗿

森本 聡生

久しぶりに劇団さあもんの作品に俳優として参加する事になりまして、ワクワクと緊張の間で揺れ動いております。

今年一年は激動でした。変化の多い一年でした。劇団員は24人増えました。それが一番嬉しい。

さあもんに来てくれたみんなに僕が返せることは何なのだろうか、一年以上一緒にやってる大川さんやあつお、燐ちゃんに何をしてあげられるんだろうか。そんなことばかり考えます。

人は城、

人は石垣、

人は堀、

情けは味方、

仇は敵なり

武田信玄の名言です。

劇団さあもんの指針です。

人数が多くなると色々な問題も起こるリスクもあります。でもそんなのも全部ひっくるめてみんなが演劇をできる環境を作り続けたいです。

みんなが演劇に求めるものは様々です。みんな違ってみんないい。大事なのはみんなが違うということを認識すること。

今年は迷惑をかけた分来年は粉骨砕身、さあもんを頑張ろうと思います。

辻合 直澄

年内の稽古も残すとこ1日だけとなりました。

僕はさあもんに5月頃入団したので約7か月ですかね。

結構長いこといるんだな。驚きです。

入団当初と今の自分を比べると成長してるのかな?

とりあえず現段階では、人前で何かするのにほんの少しは慣れた。あくまでさあもんのメンバーの前だけでしかないけれど、手にとってわかるのはそれくらいなのかな、、

でも初めより向上心があるのは確かです。

演劇の世界は数字で出てこないので難しいし曖昧なことばかりです。野球だったら50メートルを走る速度が上がったとか前より遠くに投げれるようになったとか、具体的に分かるので比べやすいのに。

やっぱり何度やっても緊張するし上手くいかないことばかり。指摘を頂いては試行錯誤の繰り返し。ムズいです、とにかく。

でも僕は野球より演劇が好きです。

野球は上手だったら誰でもいい気がする。チームワークは確かに必要だし存在するけれど結局、野球の技術を評価される世界でした。

でも演劇はその人の全てだと思う。それまでの人生や思考、声、見た目、etc。自分という人間を見られているのではないかと思います。だからその人しか出来ないことが多く存在するしそれが魅力的。この感じがたまらなく好きです。

思ったことを言ったり書いたりするのは得意ではないけれど、徐々にできるようになれればいいな。

とにかくこれからはもっと演劇においての基礎を作りたいです。主催や他のメンバーたちの話を聞いてそう思えました。また来年以降、自分に役が貰えたら苦しみながら楽しんでいこうと思いました。次の公演も楽しみですね!