記録の隘路、記憶の回路

〜第四回公演を終えて〜パート⑦

おでん

大変遅くなりました。申し訳ないです。
「記録の隘路、記憶の回路」無事に終演致しました!改めまして、見に来てくださった皆様、喫茶店フィガロ様、さあもんの皆様、相手役のりんちゃんさん、ありがとうございました!

私自身、2回目の公演でした。まだ入って間もないのに、こんなにも経験させてもらいました。
とても幸せなことです。ありがとうございます。

今回の公演では、今まで生活していてあまり向き合ったことのなかった自分の身体(声や表情、視線、立ち姿など)と特に向き合った気がします。気がします。気がします。
稽古場で、緊張しちゃって思うようにできなかったり、自分をどうしたいのか自分でもよくわからなくなって結局わからなかったり。笑
なんだか不思議な体験を沢山しました。
いろいろ悩んだ気がしますが、みなさんと1つの作品を創ることが嬉しくて、そして楽しかったです。
通し稽古の時に、みなさんを見ながらそんなことを勝手に思っていました。笑
“演劇は1人で作れない”これを常に意識することの大事さを改めて感じました。

これからもみなさんと素敵な作品を創るのに携わることができるように、自分自身をしっかり鍛えます。こんな私ですが、よろしくお願い致します!