記録の隘路、記憶の回路

〜第四回公演を終えて〜パート⑥

雪上 陽生

劇団さあもん第4回公演『記録の隘路、記憶の回路』 無事終演しました。ありがとうございました。

今作品ではとても大事な役をキャスティングしていただきました。本当にありがたかったです。

僕にとって早くも3回目の舞台でした。まだ演劇を始めて1年も経っていないのにこんなに沢山の経験をさせていただき劇団さあもんには感謝してもしきれません。

3回目の舞台ですが創作過程では初めて気付くことがとても多かったです。

前回はこうだったから、なんて考えは全く意味をなさず、0から作っていかなければいけない。分かっているようで分かってませんでした。

たくさん課題があって、たくさん悩むことがあったけど、全てが僕にとって意味のある経験になりました。

もっと上手くなりたい。本番終わって最初にそう思いました。

劇団さあもん既に次回公演に向けて動き出しています。もっともっと良い作品を作れるよう、これからも精進していきます。

ありがとうございました。

月瀬 幸

遅くなりましたが、第4回公演終了しました!

公演を観に来て下さった皆さま、

喫茶フィガロの皆さま、

本当にありがとうございました!

今回のこの公演で私は2回目の出演です。

初めて出演した「空き地の隅で空っぽの空き瓶が空を見上げた日」、

この時はけっこう色々ギリギリでやってたな。

人生初の演劇経験でもあった……

今回の公演ではなんだか、

前回よりも心に余裕を持てていた気がします。

(演技以外)

劇団の皆ともよく喋るようになったな。

コミュニケーションは大事なんだな……

(いける!と思ったら急に距離詰めちゃうから

ほんとすまん。)

相手と会話する、はもうほんと暫くずっと

私の課題になるんだろうけど、

ほわ~っと、なんか、分かってきたような。

あと、演技で遊ぶってどんな感覚なのか、

ほわ~っと、なんとなく、分かってきたような。

……感覚で生きすぎている…………

辛い、しんどい、稽古行きたくない、なんて

入団してから1度も思ったことはないけど、

どんどん演技もさあもんも好きになってくな。

今は楽しい!早く!稽古行きたい!って感じ!

日進月歩!

ぜひまた劇団さあもんの公演にお越し下さい!