稽古日誌

稽古日誌2019年12月14日

桜田 燐

本当に、みんなちゃんとやってきたんだなぁと、やったことが積み重ねているんだなぁと強く感じました。やったことは自分さえ裏切らなければ裏切らない。やればやるだけやったことが積み重なる。

「やれなかった」と感じたんなら、それを活かせばいい。本番はまだ終わっていない。始まってもいない。日付が変わった瞬間、寝てようが寝てまいが始まる。始まることは拒否できない。自分のやってきたことを信じてやる。その信じる作業は自分でなければならない。即ち己を信じる。

作品としてのパワーの片鱗を垣間見ました。良いパワーだ。パワーが上がっている。明日はどうなるのだろう。え?何だそんな受動的になりやがって。能動的に行け!おっしゃやる!

小川 千穂

稽古時間までにネイルを変え、

お買い物(特に稽古に関係なし)をした。

ネイルの戦闘力が高まった気がする。

さて、今日は本番前日ということで

演者全員での通しをした。

今まで台本で見て思い描いていたシーンが

一連で観られたのでより実感を持てた。

個人的には自分の動きも台詞も

上手くいってないと思う部分も多少あるが

皆さん「よかった」と言って下さったし

あまり深く考えすぎず備えようと思う。

久々に京都の寒さに触れるので

今からかなり身構える今日この頃。

藤子 真帆

手前味噌です。

本日は、わたしの知るかぎり初めて、本役が全員そろっての通し稽古がありました。

観ていて、とても楽しかったです。

あす、その場の全員で楽しめればとおもいます。