稽古日誌

稽古日誌2019年11月30日パート①

兵頭 加奈

どぅーも!

最近引っ越しを終えたはいいが、家がぐちゃぐちゃすぎて片付けが進まない兵頭です!

久しぶりの稽古!!

楽しかったです!

前見た稽古の時からみんなの成長がすごくてびっくりしました!

それぞれの課題が少しずつ解消されているのが見て感じれて嬉しかったですね!!

この調子で本番まで突っ走ってほしいですね!!

さむいです。

おおさか東線はこの時間帯、

30分に一本しか電車がないそうです。。。

そんな地方じゃないのに(´・ω・`)

 

今日は、感情グラフを書くところから参加しました。

自分が「喜怒哀楽」の感情になるまでに、

どのくらい時間がかかるのか、

書いてフィードバックしました。

次から感情を込めるときは、

喜んだエピソード、怒ったエピソード其々を

心の中でマントラします( ¯•ω•¯ )  

シーン稽古では、

私のふらふら揺れてしまう癖をご指摘いただきました。

全く自覚がなかった・・・・・・・。

指摘されてから次の出番で、

揺れながら台詞を喋っている自分に気づきました。

「あ、まって、私揺れてる?」

自分の癖って恐ろしいですね。

本当に気づかないんだ( ¯•ω•¯ )

指摘していただきおかげで、気づいたのでこれから直していけそうです!!ありがとうございます!!

あとはセリフ覚えます。

藤子 真帆

私「それをするには、脳が2つ無いと。」

相手「~~~」

私「あ。右脳と左脳・・わたしたちには、既に脳が2つある!!」

と感激している夢をみました。

疲れているのだと思います。

本日は長丁場のため、様々なメニューをいたしました。

その時々で、顕れているであろう側面を、台本の演技に全く活かせませんでした。

あらゆるメニューを行うなかで、「これを活かすといいかも。」とも思いますし、

「活かしたい。」「活かそう。」と思うのに、いざ台本のお稽古に入ると、微々たる変化しか起こせませんでした。

繋げたいものを繋げるには、どうすればいいのだろう。

徹底的に覚えておく?

コンフォートゾーンというか、「これまでの自分の領域」を出られずに居ます。

そのゾーンの中でチマチマ変化するのではなく、演出さんは、ゾーン自体をいくつも観たいのだろうと思うのですが。

演出の凉生さんとやり取りしたりしている中で、

そもそも、この脚本を「~ジャンルのお話」とわたしが思っていることが、

固まっている原因の一つなのではないかと思いました。

この脚本が、実際にどのジャンルのお話なのか、ではなく

わたしが「これは、~ジャンルのお話」と思っているところが。

先日、原点のことを話題にあげましたので、自分でも隙間時間に考えてみました。

そこから派生して思ったことですが、おそらく芸術家タイプのひとは、

そのままでは俳優さんに向かないのではないかと思いました。

今は、入団前のイメージとは真逆で、俳優さんって、会社員など組織人という感じがしています。

例えば、あの偉大な画家さんが俳優さんを全うできるイメージがありません。

あくまで個人の感想ですが。

おでん

昔話を読み聞かせしてみよう!から参加しました!

楽しかったです!!!

楽しかったなあ。笑

どんぶらこっこ~って感じでした。笑

自分の役になると、どうしても身体がカチコチになっている気がするので、もう少しリラックスしてやるべきだ!と改めて思いました。

誰に伝えているのか、明確にしていきたいです。

そして、通し稽古をしました!

代役、自分の役、代役、とさせていただきました。

しっかり緊張しました!

とても視線がふらついていたと思います。

どこに言っているのかも曖昧だったと思います。

シーン稽古では、これらを特に気をつけてやりました。

でも、自分の言動の全てが中途半端だっただろうなと思いました。意識してみたものの不完全燃焼という感じです。

しかししかし、本日も学ぶべきことをたくさん学べました!

これからに活かしていきたいと思います!!

やった!!!

よし!

どろん