稽古日誌

稽古日誌2019年11月25日パート②

卯月 凉生

家を出ると同時に気づいたけど遅刻間際で戻れず、コート無しで震える帰り道、ヒールの上で捻挫。稽古中、便器に稽古用のノート落としました。何食わぬ顔をしてましたがめちゃめちゃ動揺してました。今日一日も一緒に水に流したい。卯月です。

ここ最近は体調やら何やら崩れていましたが無理矢理休んでようやく整いました。おかげさまで有休がもう残ってないぜyeahhhh!問題の原因が何か究明するのは大事ですね。

さて、稽古も佳境となる頃です。なる頃なんです。

が、なってない。心当たりがあり過ぎる。自分自身の悪癖が集団に影響を及ぼしてるのがよく分かる。自責する暇を改善に使いますけども。

あまり占いの内容は覚えない質なんですが、この一年で定期的に見返してる本があります。その占いで私は”羅針盤”にあたるそうです。

羅針盤を持つ者次第で変わる、2019年は芸術を楽しむ、本来苦手な事にチャレンジする年などなど。納得できる点が多いので割と信じてます。

そう、羅針盤なんですよ。

私が指した方角に皆が向かうんです。誰かに持ってもらわなきゃ意味を成さないけれど、私が針をフラフラさせてたら皆迷子になる。

しっかりせねば。

雪上 陽生

終始上手くいかなかった。

気持ちのコントロールが全く出来ず、自分が何をしてるのか分からなくなってしまった。

考えるな、集中しろ、かたくなるな、待つな、口が気になる、今何の会話してたっけ、ダメだ考えるな、、、、、

今思えば前回の稽古の感覚を追ってしまっていたのかもしれない。

多くの時間を使っていただきありがとうございます。

おかげで課題もたくさん掘り出せました。

押忍!押忍!押忍!!

大川 朝也

大川です。

菌について1分くらい学びました。
最近胃の調子が悪くて乳酸菌を気にして食べてるのですが、ふとヨーグルトを手に取ろうとした瞬間「ビフィズス菌 BB-12」という文字が目に入りました。
よくよく考えたら知らない名前だなと。

学生時代は生物を学んでたもんで、名前や雰囲気は何となく分ります。
しかし!毎年留年ギリギリを彷徨ってた僕には雰囲気しか分かりません!
ビフィズス菌?シロタ株?おうおう習ったぜ習ったぜ!知ってるぜその名前!
でもしっかりとは覚えちゃいないぜ!

周期表ですら半分言えるかどうかなのに覚えてられるかいっつー話です。

使わないとせっかく学んだ知識もいつか薄れていきます。
しかもただ使うだけでなく、しっかり理解して「無意識の領域」にまで落とさなければ日常生活の、例えば僕の今日の出来事だと「コンビニでふと手に取ったヨーグルトに入ってるビフィズス菌を説明すること」なんてできません。

ここ最近のお稽古ではよく「小手先」という言葉が出てきます。
なんなら9割くらい僕が出してます。
「ああしたい こうしたい」という「先走った気持ち」が「無意識の領域」に落ちてきてしまっている気がします。
きっと本人も無自覚のブレーキが形成されてる気がする。

「蓋」といってもいいかもしれません。
小さい容器の中でもがいてる。あ、鋼の錬金術士の「フラスコの中の小人」っぽい感じ。

今日のお稽古でも見え隠れしました。

でもその蓋を取り払えた俳優も出てき始めました。

僕の役割はみんなのその蓋を取り除くお手伝いをしてあげること。
具体的にどうすればいいかは手探り状態なので未だに抽象的なことしか言えませんが、「蓋は開くのではなくぶっ壊す」んだと思ってます。
そしてぶっ壊した感覚は後からくるんだと思います。

ほとんどの人の蓋はまだまだかすり傷一つついてません。
時間ももう多くありません。
僕には後押ししかできませんが、きっとこのメンバーなら大丈夫だとも思ってます。
みんな真剣なので。
頑張っていきましょう!

・・・それにしても今日の稽古日誌は「」が多い。球磨川くんほどじゃないにしろカッコつけすぎたようです。めだかボックスです。
はい、真面目に言うと抽象的な言葉や扱いきれてない言葉が多いんだと思います。
僕の課題はそこです。
ダメ出しは人によって具体的なものと抽象的なものを使い分けるのがベストなんでしょうが、僕はまだちゃんと「自分の言葉」を持ててないんだと思います。ああ、ほら、また。
自分の中の「」を減らしていけるように精進します。