稽古日誌

稽古日誌2019年11月20日パート②

辻合 直澄

今回は課題克服をメインとした稽古でした。

自分は今回出来なかったけれど前半に色んなシーンを

させてもらいました。

その中で花さんに代役をやってもらいました。知らず知らずにいつもの自分ではなく相手に適応した演技が出来ていたとみんなに評価してもらいました。

正直すごく嬉しかった!

この感覚を追ってしまいそうだけどおそらくそういうことではないのでしょう。どんな人とやってもその日その環境で出せる最善を毎回尽くす。ここが肝心なんだと思います。

だけどそのための準備は欠かさない!今回はその準備の部分が良かったと思います。

もっと読み込んでいかなければいけませんね。

はやく土曜日来ないかな、、

藤子 真帆

Open heart. Open body. Harmony.

について、ちかごろ考えています。

ちかごろのブログは、お稽古で感じたことを踏まえて、

お稽古以外の時間で考えたり言葉をもらったことによって、

感じたことを書くのが気分です。

「真帆」で演じたらいいのに、というようなことを、とにかく言ってもらいました。

「真帆で演じれば、それは役じゃなくて真帆じゃない。」

「これまで頂いたアドバイスで、準備できることを教わって、

それもキッチリやってきたのに、それは意味ないって事?」

などなどと思い、反発してきましたが。

連日「持ち込んでいる。それは面白くないよ。」と言われたり、

「真帆で演じれば真帆でしかない、と言っているけれど。

真帆が真帆で演じていても、はたから見れば、ちゃんと役に見えている。

それに、それは、真帆が下地作りをキッチリやってきたからこそで、

だから準備してきた事も無駄じゃない。」

と言って頂けたことで観念しました。

本日は、「真帆でやるぞっ」という気で臨みました。

調整どころはまだありますが、「真帆でやる」と課していたことは、ある程度こなせました。

皆さんより頂いたフィードバックも、おおむね好感触でした。

わたし自身も、場面を演じていて楽しかったです。

この感じで精度をあげていこうと思います。

しばらく苦しかったですが、また楽しくやっていけそうです!

個人的に思っている事を書きます。

しばらくの間、なにかわたしにとって大事なことを見落としている気がしていました。

ずっと言葉に出来ませんでしたが、それをやっと言葉に出来そうです。

「通い合う」

今回の脚本を初めて読んでから、今も、わたし個人は

これがすごく大事である気がするんです。

わたしがお客様なら、それぞれの場面で、その様を観たい。

単純に表現したなら、「心が通い合う」ということかもしれませんが。

曲がりなりにも演じさせていただいている身としては、「心が」という訳でもないような。

いちばん近い気がする言葉は、「空気感が通い合う」です。

変な日本語ですが。

お付き合いが安定している恋人同士で、ワザワザ「好き☆」なんて言ったりしないんだけど、

お互いに想い合っている事を、お互いにちゃんと感じられている。

ような、通い合うかんじ。

それには、口酸っぱく言われている「その場に居る」を実践出来ればいいのでしょうが。。

なんだかわたしには、それだけでは足りない気がしていたのですよね。

恐らく、「頭と体と心、自分という存在すべてでその場に居る。」

もっと言えば、その「自分」はその場に立つまでに、

たくさんたくさん自分の役とお話してきた自分であること。

いまだに、右も左もよく判らないわたしですが、それこそがすごくすごく大切な気がしています。

色んな方が言ってくれた、「真帆で演じたらいいのに。」も、そういう事なのではないかと。

「その場に居る」を実践しようとし過ぎて、

頭だけ・心だけ・身体だけしかその場に居る事が出来なくなるのは、また違う気がしました。

「通い合う」を

自分の場面それぞれでも漂わせられたらいいなぁ。

月瀬 幸

足がいてぇ!!!

送迎をお父さまに頼んだ月瀬です。

課題なんて、てんこもりだ!

今日はよく言われる癖を治そうとしました。

いや、でも、表現の引き出しが…

あまりにも少なすぎる…!

色んな人の演技を見て、

あ~こういうのいいな~って思って

いざ真似、というか習得しようとしても

む、むつかしいな~!?

人の真似、完コピをしようとしてる

わけではないけど、

人の良いところとか好きなところは

盗みたいですね。

はわ……もう11月終わるよ……

がんばろ……

ああ、そういえばですけれど、

ツイッターのアカウント作りましたよ、

えへへ! (やっとかよ)