稽古日誌

稽古日誌2019年10月26日パート①

桜田

いつか楽器でも弾き始めるんじゃないかと思ってます桜田です。

もしそうだとしたら鉄琴とかそのへんかなー。アコーディオンも弾けます(アピール)

いきなり何でこんな話をしているのか。

団員、25人になりました。ぎょぎょ!

この勢いだと50人すらあっという間なんじゃないか…。

そうなったら、1ヶ月ごとに順繰り順繰りで公演打てるんでねーか…!?

夢しかないぜ。

さてはて、本日はコミュニケーションゲームにステイタスゲームをしました。あとトランプ。

カードに書かれているお題を実行する(ハイタッチとか)ゲームなのですが、同じカードを持っている相手とジェスチャーだけで伝え合い且つ自分の山札を無くしていくというもの。

楽しい…!そして疲れる…!

色んな人と気づかないうちにたくさん渡り合っていたのがとても不思議な体験でした。

他にチーム戦ダウト、大富豪をやったのちにステイタス。

ダウトは、どうやったらバレないのか、バレたあとはどういうふうに振舞っていくのか?手札が少ないのならどのように対策するのか?など、なかなかに頭を使います。これだからトランプは面白い。

これは大富豪もそうですが、正直なところ、ルールが全て。ルールは全てだけど、そのルールを使ってどのように勝ちに行くのか。

場に何が出たのかも覚えなきゃ行けないし、じゃあそこからどうやって勝つのか?というビジョンを組み立てなきゃいけないし。

高校の時の部活の土日練を思い出しました。

演劇部の部室で、昼休みに先輩と同期と一緒に永遠に大富豪。懐かしい。

そしてステイタス。久々にやりましたが…難しい…!?

自分のステイタスはこんなもんだろうとは思うのですが、他の人とのステイタスの兼ね合いがとにかく難しい。難しいってか、恐らくこれが私の苦手とするところなのでしょう。

でも、楽しい。これが一番。

最近忘れていた大事なものは、思い出してきつつある。

もひとつ違う視点で芝居に臨んでみようと思います。

大川 朝

大川です。

昨日から明日までの三日間。

咲くやこの花コレクション「横山拓也の劇世界 体験講座」の戯曲ワークショップに参加しています。

今日は持っていった「モチーフ」を、他の方の様々な目線・角度から意見をいただきました。そしてご意見をいただいたところ、リサーチ不足がエグいことに気付き予定していた物語を一から考え直すことにしました。

正直に言いますとこの日誌は後日、落ち着いてから書いています。

なので翌日(27日)に仕上げた僕の戯曲がどういう結果になったか言えるんですが、結果は割と好評をいただきました。めちゃくそ嬉しい。

僕は筆が遅い方なので、5p書くのに(プロットを考えるのも含めて)半日以上を費やしました。

そうやって頑張って書き上げた作品を誰かに読んで、演じてもらうのはむちゃくちゃ嬉しい。

更に自分の意図を役者さんが汲み取ってくれた時は感動します。

「ああ、そうそう。そう読んでほしかったんです!」みたいな。

当然ですが、改めて、台本を読む時・役を演じる時はセリフを大切にしようと思いました。

そういうこともあり、今日の稽古はちょっと遅れたり早退させていただいたりしてちょっと僕1人バタバタしちゃいました。申し訳ないです。

今日はハッピーサーモンという強制コミュニケーションゲームが印象的でした。

夜に残しておこうと思ってた体力のほとんどを持っていかれました(笑)

恐るべし、ハッピーサーモン。

新しいゲームをやるのはやっぱり楽しくて、みんなも我先にと率先してゲームに参加してました。

チーム戦ダウトは、協力プレイが必須なので、僕とあっくんと雪上で超連携して優勝を手にしました。たとえ後半から、ポーカーフェイスが苦手な僕とあっくんに雪上が手札を共有してくれなくなったとしても、それはそれで雪上の頭脳と僕らの応援の力で勝ち取った1位だと思いました。楽しかったです。