空き地の隅で空っぽの空き瓶が空を見上げた日

第三回公演を終えて〜Aチーム〜 パート③

田口

僕が入団して早2ヶ月、うずめで、劇団さあもん
第3回目の公演を行いました。
稽古の前半は全然参加できず、チームの人達には
迷惑•不安•恐怖•焦燥•愛しさ•切なさ•心強さを
感じさせてしまったと思います。
何が言いたかったのだろう。冗談はさておき。
自分が演じた空とゆう役は、特別な立ち位置と言い
ますか、舞台上関わる人も多く、相手によっての
自分の心持ちの違いとか立ち振る舞いを変えるのが
すごく難しかったです。
公演本番まで上手くできるのか不安はありました
が、いざ舞台に立ってみたら、まぁ楽しいこと
この上ない!Aチームの人達、頼りになりすぎ!
本番ならではの緊張感の中、みんなそれぞれの役と
して気持ちをぶつけてくれる。こっちも心が踊らず
にはいられませんでした。まぁちょっとテンション
上がりすぎたところはありましたが……
公演をやり切りまして、お客様からも面白かったと
言って貰えたり、ファン?が出来たり、自分として
はとても楽しく成長出来た公演になりました。
でもまだまだまだまだ満足は出来ません。
もっとやりたこと表現したいことが自分の中にあり
ます。自分が面白いと思う表現が出来るように磨い
ていきます。

最後に真面目なこと言いますが、僕はこの劇団に
入って良かったと心から思っています。
以前いた劇団では、自分がしたいことやりたいこと
を表に出せず、ずっと押し付けられていました。
でもこの劇団さあもんに入って最初に思った
ことは、自分の演技をしていいんだってことです。
久しぶりに、演じていて楽しいと感じれました。
それって役者にとっては1番大事なことなんです。
当たり前のことなのかもしれませんが、その当たり
前を堂々と表現させてくれる場所を用意してくれ
る。だから楽しいんです、もっと成長したいと
思えるんです。
これからも自分を成長させてくれる劇団さあもん
一同と、素晴らしい舞台を作り上げていけるように
頑張ります。

12/15、京都のフィガロで行う公演もきっと面白い
ものが見せれると思います。是非、楽しみにお待ち
下さい。

宮村伊澄

10月14日と20日は劇団さあもんの本番がありました!
僕は演劇は初めてでいざ本番ってなるとめちゃくちゃドキドキしたりお腹がキリキリすることがありました!でも不思議と舞台に立ったらそのドキドキやキリキリといったものがなくなったんです!
なんでだろーと思いながらも無事本番を事故なく終演できることが出来ました!
僕としては「あ、あそこもっと遊べたんじゃないか?」とか「ここのシーンはもうちょい相手の話を聞いて反応した方が良かったんじゃないか?」と
本番が終わってから思いました。本番終わってからでも色々気付くことあるんだなって思いました!
緊張もしたけどとても本番は楽しかったです!
以上宮村伊澄でした!