稽古日誌

稽古日誌2019年10月13日

藤子 真帆

いよいよ明日、公演です。
公演に向けてのお稽古で、様々に学ぶことがありました。

特に痛感したのが、
自分の力の入れ方のアンバランスさと、
ただ意図するだけでは、必ずしも自分の見せたい様に相手に見せられる訳では無いという事です。
体調を崩したりと、皆さんにも心配をお掛けしてしまったりもしました。

きっと、演じることというのは、突き詰めればシンプルなのだろうと思います。
「その役としてその作品の世界を生きればよい」だけ。
残念ながら、それをスッと実現できる天才ではないから、
いくつかの要素を練習して、そう出来るように近づけていく。

その役である自覚。
その場に居る事。
お相手役との、言葉・振舞・呼吸のやり取り。
台詞(=その役が言いたがっていること)を、「伝える」こと。

わたしは深刻に捉えてしまいがちだけれど・・・明日は、
チームの皆さんと劇団の皆さんと、いらしてくれたお客様と、
楽しませて頂きたいと思います。

いらっしゃるお客様がた、ありがとうございます。
精いっぱい、全力でご提供させていただきます。

明日見 達也

一度ついた癖を直すのに時間がかかる男、どうも明日見です/(^o^)\

今回は10時~17時、そして20時~22時という怒涛のスペシャル稽古となりました(・`ω・´)
成果は大きかった。思ってた以上に自分は良い演技が出来てなかったり、「不貞腐るな」と言われたり、癖が中々直せなかったり色々ショックだったりボロボロでしたけど何とか直せました(笑)
改めて自分はまだ失敗することを恐れてるんだなぁと、自覚してない何処かで反抗的な態度を取ってたんだなぁと…。未熟かつ小さい部分が出て無自覚に団員達に不快な思いをさせてしまっていたのかと考えると胸と頭を痛めます。申し訳ないし情けないです。でもそんな自分と真正面から向き合ってくれるんですよ。みんな良い人なんですわ(笑) そんなみんなのおかげで今日は問題点を殆ど直せました(と、思います)。

さあもん入って4ヶ月、凄い充実してたし楽しかった!! 良い仲間にも良い物語にも恵まれた!!
明日は本番、大暴れしてやりますよ!!!