稽古日誌

稽古日誌2019年9月30日その②

おでん

私はまだ、頭の中が台詞でいっぱいになっていると思います。そして身体に力が入っています…!
もうカチコチですよねきっと笑笑
それはすごく感じます!でも、あれでもだいぶ落ち着いているほうです…。笑
なので、すごく楽しかったんです!
みなさんのお芝居を見て、勉強になることがたくさんあって、私も!頑張らないと!となりました。
もっと会話をしたい。会話会話会話会話会話会話
会話をします!かいわたのしい!
あと、セリフをきちんと覚えないと…!
よおおおおし!もっともっと楽しみます!!!
本日もありがとうございました!

兵頭 加奈

どぅーも!
最近もう一つの舞台の稽古が始まり出した兵頭です!
今日は『“言葉”の意味とは何なのか。』でしたね。
「台詞を覚えてる」にしても、それは「ニュアンスを覚えてる」ということにしかならなくて、その言葉の意図や意味とは何なのかを考えることが出来ました。
ニュアンスだけがあっていたとしても、その言葉の意図やするものと違ってしまったり、微妙な違いが後に大きくなってしまったりすることを気付かされました。
言われないとわからない迄になってしまったのかと自分で自分が恥ずかしくて仕方が無いです…。
でも、本番までの2週間でどこまでもっていけるかが勝負になるので必死に食らいついていきます!!

大川 朝也

大川が本格的に演劇にはまり始めたのが4月の旗揚げ公演の頃。

あの頃から色々本を読んだり、たくさん観劇したり。
演劇に対する様々な「アプローチの仕方」を学んできたつもりです。学んできました。

つもりです。

あれから半年にも満たないのに先ばかり見て足元が覚束無い。
本読んだっつっても世界史の本と演技の本2冊とアクタージュやし。
今はアイヌの本は一旦隅に置いて「緊張をとる」って本を読んでます。

今の僕はまだ学んだものを活かせるところまでいけてない。
才能がないとか下手とか以前に、きっとそれを活かせるレベルにまだ達していない。

あ、そうそう、そうです。邪王炎殺黒龍波みたいなもんです。僕もちょうどそれ思ってました。
序盤だとしてもあの飛影が左手を餌にして繰り出してたくらいなのに僕が扱える訳ありません。
この世に影だけ残して消え失せるでしょう。

それに今気付けた僕は幸せ者です。
やっとかと思うかもしれませんが、やっとです。
お凉、そういさん。
ありがとう、そしてごめん。

一度ここであえて後退してみよう。
足りないものが見えるはず。

幸い中の不幸で時間はもうあまりありません。が、幸いの範囲内です。

ラストスパートです。

勘違いしてる奴らも多いですが黒龍波は単なる飛び道具じゃないってとこを見せてやりますよ。
残像だとかやっちゃいますよ。

飛え…じゃなくて軽く深夜テンションの大川でした。