稽古日誌

稽古日誌2019年9月25日その②

辻合 直澄

久々につぼをえぐられるくらい笑ってしまい帰り道ニヤニヤしながらバイクに乗っていた辻合です。
集中力がたりませんでした。以降気を付けます。
Aチームのみなさんすいません!!

稽古はというと、マントラを用いてあるシーンをしましたが今まであまり出来なかった表現ができました。
なおかつ相手に対する感情が途中から自然と生まれて
新しい一面を引き出すことができました。演出の雪上くんからも違うパターンも試していこうと言われているので今回のは良かったと思います。現状に満足せず向上心を持って稽古に臨みます!

無楽

Hello everyone. My name is 無楽.

はい、どうも、無楽の、出番です。

人生初の、脱毛クリームを、使い、激痛すぎて、泣きそうです。

除毛クリーム、の、つもりで、買いました、が、間違えた、ようです。

すねが、トゥルットゥルに、なりました。

よし、本題へ、進みましょう。

今日は、早めに仕事が終わり、いつもより長く、お稽古に、励めました。

パフェ、ケーキ、シュークリーム、おらの幸せは、これですね。

これで、イメージに近い、表情が、生み出される、事に、気付きました。

ただ、相手の目を見て、話す、それが、苦手、なのです。

なので、相手の目を、ジッと、見つめて、台詞を合わせる。

この、練習が、とても、タメになった。

ゾーンに、入った感覚、透明の、カーテンが、見えました。

本番まで、あの感覚を、忘れず、お稽古に、励みたいです。

無楽でした、以上です。

桜田 燐

何かに没頭するとついつい生命活動を忘れがちな桜田です。

きっと息をするよりも目の前で起こってることが最優先事項であると信号を送っているのでしょう、集中が切れると目が乾いていたり息が上がっていたりします。

防衛本能というのは、安全を脅かすものから身を守るためにある。安全を感じる、つまり安心を得るためにそれらは動く。

心の距離というか、よく知りもしない人間に心の領域に踏み入られようとすると要は領分に侵入してるわけだから、シャッターを下ろす。そんなふうにして平穏は守られている。

そんな閉じられたシャッターを上げるのは自分だし、自分を見せることが全てとは思わないけど自分の中でちゃんとけじめをつけることは大事。

人にどう見せるかではなく、自分がどうするのか。自分の行動は他人よりも何よりも自分にとって途轍もなく重要だと思ってる。自分のしてきた何物も、全て自分に帰ってくる。

理。

稽古ですが、何ともご無沙汰な感覚にあいました。何ていうんです、こう、ぐわーっと広がっていく感覚と言いますか、しんちゃんはそれをカーテンと言ってました。なるほどこれが発想力…。

今回はお互いの目を見続けるという会話、対話の上では重要なことを敢えて意識的にするということをしました。

意外と考えようとして考えたのではなく、マントラ等しながらでのものだったのですが、それから派生した考えというのが湧き出て、どんどんと留まることなく、一見関係ないようで内面的に繋がっているようなものまでが見えてきました。

ただ相手と目を合し会話するだけでこんなに生まれるものがあるのかと今一度思い出さされた感じです。そう考えると何だか不思議な感覚ですね。

目は口ほどに物を言う。

何なら目を見れば相手の言葉の真意が分かると言っても過言ではないほど、その諺を信じています。

きっと目というのは、その人物を語ってくれているのだと思います。

あとぽんさんは何であんなに面白いのでしょう。どうしても笑いが止まらない。おかしぃなぁ。なぜ。

何はともあれみんな感覚を掴んだようで、次の稽古でどう変化していくのか。正直楽しみで仕方がありません。しかも次は会場での稽古。がんがん通しをするつもり(私はね)なので、さらにいつものシーン練習の感じとはまた違ったものが出てくることでしょう。

通し何万回でもしたいマン。えへ。