稽古日誌

稽古日誌2019年9月25日その①

大川 朝也

前に読んだ火の鳥を少しだけ読み返しました。大川です。
僕は実は黎明編しかまだ読んでない。大川です。
浅いかもしれませんが、どうしても「命」というものを考えさせられますね。大川です。

読むと疲れちゃうのは常に何かを考えさせられているからかな。
疲れるのに、しんどいのに読む手を止めれない。

お芝居もなんだかこれと一緒で、面白いと思うものはこれがある気がします。
「しんどい」のがいいのじゃなくて、しんどい「のに」目を離せない。

そんなお芝居を目指します。
大川です。

前置きが長くなりましたが、今日は目線について考えていました。

目線ってか、視線?
「伝える」ということは「言葉」だけじゃ足りないのかもしれない。
いや、きっとそう。
人は何かを伝える時、全身で伝える。

一番矯正しやすいのが視線だったのかなと。

今日は身体的に、頭では分かってるつもりのものを実感として捉えれたんじゃないかなと思いました。
きっとこれは僕だけじゃない。はず。笑

兵頭 加奈

どぅーも!
本番に向けて焦りが見えている兵頭です。
昨日はとりとんと役に関して話してて、大まかな方向性が見えてきたなというのはありますね。
と言っても、毎回フィーリングでやることが多いので、その場に流されてというのはありますが、本番に近づくにつれて形になっていくのかなって思ってます!
少しづつ全体が出来ていくにつれて、楽しみな気持ちと焦りが入り混じってよくわからないことになる時があるのですが、とにかく楽しんで行こうと思います!
みんな楽しもう!!!😁

おでん

今日のお稽古はとても緊張しました。
この緊張したっていうのは日によって確実に度合いが違うんです…。原因は分からないです…。笑
でも今日のお稽古は今までで一番緊張してました。
何故なのかな!笑

確かに今日は、電車に乗っている時から
肩に何かが乗ってる気がして身体が重かったんです。そして謎に太ももが痛くて。
すごく心臓がドキドキ鳴ってたんです。
そして喉に何かが居そうな違和感がありました。
え、あれ、今 怖い話でも書いてるのかな?笑
え、こわっ。えええ。笑
後半になったらすっごく落ち着きました!

休憩中は、どうしてこんなに緊張するのかなと考えてたら、『そもそも人前に立つのが緊張です』となりました。今までの人生、人前に立つのをどうにかして避けてきた人間なので、そりゃあお稽古緊張するんだとなりました。緊張というのは、私にとって一生のつきものになるとは思うのですが、やっぱり人前に立つのを慣れていくと、また変わった景色が見れると思うので、とにかく経験の積み重ねだと感じました。
程よい緊張ならまだしも、今日は身体と気持ちが追いつかないって言う、めっちゃかっこいい言い方しましたがそんな感じでした。笑
悔しかった1日でした。
これからもみなさん、なんか勝手に緊張してる私をよろしくお願いします。笑笑