稽古日誌

稽古日誌2019年9月23日その③

辻合 直澄

昼からの稽古!充実と共にめっちゃ疲れました。
毎回そうなのですが、疲れ方にも違いがあり最近は終わってから眠くなることが多いです。考える時間が増えるほどこうなります。最近は指摘されることと自分が感じたことが一緒になることが多いです。今まで言われてきたことの意味もわかってきたという実感もあります。1日1個いい感覚を身に付けていければいいです。それにしても会話をするって難しいですね。毎回思ってしまいます。今日はBチーム同じ役のマスクマンの演技をみましたが、迫力が凄かったです。表現の仕方一つで恐怖が倍増しました。色々試していこうと思いました!以上です!

大川 朝也

なんかみんな初めに自己紹介して語り出すのが好きなのか、軽く自己紹介ボケを挟んでから本題に入ってますね。
僕はそういうの苦手なのでやりません。
そういうのはやらない系男子・大川朝也です。
8月で24歳になりました。
よろしくお願いいたします。

今日は大好きな漫画、ゴールデンカムイの最新刊をやよい軒で読んで「嘘…だろ…」って言ってから稽古に行きました。
大川です。

さて、今日の稽古は、初めは少人数だったからか密度もそんなに濃くはなかったけど、後半の人が集まりだした辺りからは濃くなってきました。

晩御飯を危うく食べ忘れるところでした。
道理でお腹が空いたなと思う訳です。

最後は疲れがきたようで僕含めた最初の方から参加してた数人は集中力が低下してましたね(笑)
他の人も祝日なのにバイトやら仕事やらお疲れ様でした。

みんな色々抱えながら、生活しながら、それでも演劇を選んで続けている。それもこんな大人数がさあもんを選んで。

なんだか凄いですね。
予約も多くいただいて満席回が出ました。
ありがとうございます。

もうなんか凄い通り越して怖いわ(笑)

っし、頑張ろう。

大川でした。

田口 潤

朝方は寒くなってすっかり秋めいてきましたね。
僕の大好きな金木犀の季節がやってきました。
火葬してもらうときは棺桶に金木犀を敷き詰めて
欲しいと母に頼んでいるくらいには好きです。
どうも。

稽古は、やっとこさ台本を離して出来るように
なってきました。
台本を離せば不安はありますが、その分周りを見る
余裕が出来ます。
余裕が出来れば、相手の感情を感じて自分の心・身
体が自然と動きます。
まだまだスタートラインに近いかもしれませんが
着実に進んでいると実感出来ました。
本番まであと3週間弱、自分の役と向き合いながら
空らしくみんなを導けるように頑張ります!

雪上 陽生

油断大敵と言われ夢から引き戻されました。

雰囲気も良くなってきたし、一人一人の意識も高くなってきたのは事実だしそれが良い事なのは疑いようがありません。
でもそこがゴールではないしあくまで通過点。
なのに1番してはいけない立場の自分が慢心していました。
ずっとふわふわしていて冷静になれず気付かないうちに周りが見えていなくて
この勢いで行ける!
って知らず知らずに思ってました。

そんな時に森本さんから言葉をもらい、この数日を振り返り改めてこれからの進む方向を考えました。
このまま今まで通り進んで行くのは何か大変な過ちを冒しそうな気がするし、でもそれこそが落とし穴なんじゃないかって思ったりもするし。
でも自分自身このままじゃいけないって事は確信しています。

今やるべき事や必要な事、目的を持って慎重に進めていかないと大変な事になるぞと常々自分に警告しながらやっていきます。