稽古日誌

稽古日誌2019年9月18日その①

無楽

Hello everyone. My name is 無楽.

はい、どうも、無楽の、出番です。

こんな感じに、英語使ってますが、高3の時に、英検5級落ちました。

そんなことはさておき、今日は、思ったより残業で、なんと、1時間ちょっとしか、稽古に参加できなかったのですよ。

課題が見つかった、詳しくは言わないが、課題が、見つかった。

そんなこんなで、「マントラ」を、自分流にアレンジ。

「この曲を聴くと、こんな気持ちになる」

それを、使い分けて、必要な時に、必要な歌を流す。

これが無楽流の、「マントラ」でございやす。

ちかみに、胸が苦しくて、悲しくて、涙が溢れそうな、感情にするときは、Uruさんの「プロローグ」を、選んでます。

次は、本番で使わせていただくところで、お稽古が出来るので、もっと感覚を尖らせて、望みたいです。

無楽でした、以上です。

桜田 燐

恐らく私は周りを気にするのが頗る苦手です。100出来ないというわけではありませんが間違っても得意ではありません。「わーい楽しい!楽しい!」って割と言い続けるタイプです。あまり熱の入らない事に対してはドライに刺し続けられますが、お熱なことに対して冷めた目で見ることはできません。

ある種達観した見方と言いますか、芝居に対するニュートンと言いますか、「みんなそれぞれ、色々ある」ということを度々忘れます。何ならほぼ常に頭に入ってないです。

だからどうというわけではないんですが、意外と自分の中にもお年頃みたいな気持ちがあったんだなぁと一つ発見です。私もまだ甘ちゃんの小娘らしい。いやそれぐらいは分かっておりますけども。

自分がプレイヤータイプに分類されるというのを聞いて驚きました。「まじで?(4回転ジャンプ)」ぐらいの衝撃でした。どっちかというとサポータータイプだとばかり…。まあ、地味にずっと悩んでいたことではありました。

さてはて稽古ですけども、本日は頭がふんわりしてました。ずっと。その状態でできるパフォーマンスを考える方にシフトできればベストだったかなと思ってます。ふんわりしてて、「楽しむぞ!」「やるぞ!」と意気込みだけあっても状態が伴ってなければこうなるということが分かりました。伸び代ですね!

プライベート面で未だ言い訳して逃げてる部分というのがあるのでそれを少しずつ100tハンマーで叩き演劇に寿命を削っていければと。

密かに目指しているのはヒューマンドラマを産むこと。それを産むにはもっと考えを深くする必要があり台本に対する自分なりの見解を色々持たなければならない。出来たらネクストステージは演出との示し合わせ。方向性を探る作業と言いましょうか。何かちょっとちゃうけど。

自分の思っている以上に頼りにされているみたいで、背筋の伸びる思いです。いやでもありがたい。割とナマケモノ体質なのでそうでもしてもらわないと本当にだらだら時間だけが過ぎてしまう。チームのみんなに無駄な時間を過ごさせるのだけは嫌なので身を削る思いで向かわなければ釣り合わない。

言うのは簡単だ、桜田。
動け!有言実行しろ桜田!時間ないとかそんな言い訳いらん!作れバカタレ!

高校の時の学年主任の先生がこんなことを言っていました。(その人は凝り固まった先生が多い中で自分が正しいと思うものを持っていたので勝手に信頼してました。)

一語一句は覚えていないのですが、熱くなる自分とそれを一歩引いて見る冷めた自分を持て、という旨でした。真意は汲み取りかねていますが、今でも心の奥底で響いています。久々に見つけました。

私は一点集中タイプに分類されるため、その二人の自分の両立というのは夢のまた夢というか今はまだ難しそうです。

この言葉が私にとって稽古の鍵になるかどうかとかそういうのじゃ特にないんですが、ふと浮かんできました。でも当然冷静に物事を判断する頭は必要。

わたし○イメロディ☆むずしいことはわからないけどりんごたべた〜い☆

雪上 陽生

ここ数日は焦りなのか一日中身体が緊張状態にあって稽古の前半もずっと緊張してました。後半からはいつの間にか緊張が取れてましたが家に帰ればまた緊張状態がやってきます。緊張するとすぐお腹が痛くなるから凄く困っています。1時間に1回くらいトイレ駆け込んでるから周りから変な目で見られてるんじゃないかなと心配に…

と、まあ初めての事ばかりで慣れない日々ですが充実していて楽しいです。まだまだ課題が多いですが1つ1つ前進していきたいです。

本日の稽古ではAチームの人数が少なかったですがこれからの稽古内容や目標を少し話しました。通し稽古で演出の課題が見えて来たし、自分自身の役者としての課題もあります。
あと1ヶ月、まだまだやってやるぞー!

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